おやじの唄 歌詞 カタソビ ふりがな付

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よみ:おやじのうた

おやじの唄 歌詞

カタソビ

2021.1.11 リリース
作詞
Fumina
作曲
Fumina
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くたびれたスーツを着きこなし
きつめに結むすんだネクタイをとりあえず緩ゆるめる
満員電車まんいんでんしゃに押おし潰つぶされて隣となりには派手はでな女おんな
きつめな香水こうすいの匂においが移うつる

さびれた行いきつけの店みせ
愛想あいその悪わるいあの主人しゅじんになんだか会あいたいな
興味きょうみないくらいが丁度ちょうどいいきっと虚むなしくなるだけ
うまい酒さけとつまみがあればいい

疲つかれた体からだに沁しみるレモンもいいけど
3:7黄金おうごん比率ひりつのハイボールも捨すてがたいよな
悩なやんでみたところで
結局けっきょくいつも最初さいしょに頼たのんでしまうのは
安定あんていの喉越のどごしビターなアイツなんだよな
今夜こんやは飲のみに行いこう

気けだるげな若者わかもの引ひき連つれて
鬱陶うっとうしい先輩せんぱいの役やくも俺おれの仕事しごとさ
愚痴ぐち悩なやみ不満ふまんだらけの顔かおで酒さけを注そそぐ新入社員しんにゅうしゃいん
それに応こたえる俺おれの顔かおも大差たいさない

小洒落こじゃれた駅えき近ちかくの店みせ
愛想あいそのいい笑顔えがおのねぇちゃん目当めあての客きゃく
なんだか落おち着つかない空間くうかんに慣なれない酒さけの味あじ
何度なんども腕うで時計どけいの針はりを確認かくにんする

甘あまったるいカシオレにカルーア
サングリアなんて聞ききなれない横文字よこもじばかりが並ならぶ
気取きどって見みたところで
結局けっきょくつも最後さいごに戻もどりたくなるのは
麦むぎの香かおりと白しろい泡あわのあいつなのさ
もう一軒いっけん飲のみに行いこう一人ひとりで

あぁもう嫌いやになっちゃうよなこんな世界せかい
何なにのために存在そんざいしてるの
あぁそんな時ときもあるけどさ
まぁあ、いいじゃないって酒飲さけのんで笑わらっていよう

疲つかれた体からだに沁しみるレモンもいいけど
3:7黄金おうごん比率ひりつのハイボールも捨すてがたいよな
悩なやんでみたところで
結局けっきょくいつも最初さいしょに頼たのんでしまうのは
安定あんていの喉越のどごしビターなあいつなんだよな
今夜こんやは飲のみに行いこう 早はやめに帰かえり支度じたくしてさ
今夜こんやは飲のみに行いこう 今夜こんやも飲のみに行いこう

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曲名:おやじの唄 歌手:カタソビ