運命の前奏曲 歌詞 AKINO ふりがな付

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よみ:うんめいのしんふぉにー

運命の前奏曲 歌詞

AKINO

2021.3.24 リリース
作詞
堀江晶太
作曲
堀江晶太
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優やさしいあの日ひを
胸むねにそっと抱いだいて
何処どこまで行いけるのだろう
逃にげ込こんだ場所ばしょに
答こたえはなくても
ねえ ただ君きみに出会であえた
痛いたみなら 祈いのりに変かえて
不確ふたしかな今日きょうを超こえる
生うまれた意味いみなど 知しらないまま
消けせない傷きずを重かさねて
鳥とりは東ひがしの空そらへ
ああ やっと見みつけた
壊こわれそうな温ぬくもり
止やまない涙なみだの交響奏シンフォニー
君きみを守まもりたい
どれほど微かすかでも 聴きこえるよ
その鼓動こどうが 私わたしを
呼よび覚さますから

明日あしたが来くること
そこに君きみがいること
願ねがいを重かさねる度たび
愛いとしく思おもうよ
この一いち秒びょうさえ
また幻まぼろしになるなら
遠とおざかる記憶きおくに揺ゆれる
青あおい空そらが恋こいしくて
伸のばしたこの手てを
離はなさないで

時代ときの炎ほのおが
二人ふたりを照てらしてゆく
忘わすれないよ 出会であった日ひ
夜よるを灯ともすあの花はな
君きみと見みたい景色けしきがあるんだ
消けせない傷きずを重かさねて
二人ふたり永遠とわの円舞曲ワルツを
いま水面みなもの先さきに
燃もえる希望きぼうが昇のぼってゆく
止やまない涙なみだの交響奏シンフォニー
君きみと生いきていたい
どれほど微かすかでも 聴きこえるよ
その鼓動こどうが
その言葉ことばたちが
この歌うたによせて 私わたしを
呼よび覚さますから

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曲名:運命の前奏曲 歌手:AKINO