真夜中の交差点 歌詞 フィルフリーク ふりがな付

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よみ:まよなかのこうさてん

真夜中の交差点 歌詞

フィルフリーク

2021.4.14 リリース
作詞
広瀬燈喜
作曲
広瀬燈喜
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あのね、大人おとなにはなれた
事ことにしておこう

夢ゆめを見失みうしなっていても
変かわらない街並まちなみがあって
急きゅうに懐なつかしい気持きもちになって
笑わらってみせた

真夜中まよなかの交差点こうさてん
青あおく光ひかった
信号しんごうが赤あかに変かわった
いつからだろう
当あたり前まえの様ように
足あしが止とまったのは

あの頃ころ自由じゆうなフリして
優やさしさに触ふれるのを避さけたのは
明日あしたより今日きょうを 誰だれよりも自分じぶんを
愛あいしてたから
いつか 全すべてを
忘わすれてしまう時ときが来くるならさ
退屈たいくつな些事さじや 窮屈きゅうくつな細事さいじは
どうだっていい

冷さめたコンビニの弁当べんとうを
毎日まいにち温あたためているのは
寂さびしい夜よるを1人ひとり越こえる為ための
まやかしなんだよ

街まちの停留所ていりゅうじょ
古ふるくなっても
ずっと頑張がんばっているよな
溶とけ込こまずに
そのままでいいよ
変かわらない場所ばしょだ

あの頃ころと日々ひびが変かわって
守まもらなきゃいけないものばかりだ
全すべてを賭かけて 手てに入はいれた青あおは
灰はいになってた

あの頃ころ自由じゆうなフリして
優やさしさに触ふれるのを避さけたのは
明日あしたより今日きょうを 誰だれよりも自分じぶんを
愛あいしてたから
いつか 全すべてを
忘わすれてしまう時ときが来くるならさ
退屈たいくつな些事さじや 窮屈きゅうくつな細事さいじは
気きにしないでいいよ
いつか 僕ぼくらも

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曲名:真夜中の交差点 歌手:フィルフリーク