つけびの灯る街 歌詞 加藤伎乃 ふりがな付

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つけびの灯る街 歌詞

つけびの灯る街 歌詞

加藤伎乃

2021.4.30 リリース
作詞
加藤伎乃
作曲
加藤伎乃
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撒まいた恩おんを燃もやし
嗚呼ああキレイだなと誇ほこらしげ
気きに喰くわぬ若年じゃくねん
嗚呼ああ排除はいじょだ排除はいじょだ出でて行ゆけ

焼やいた世話せわに香こうばしい
御老人ごろうじん達たちが集つどって
耳打みみうちヒソヒソ
嗚呼ああ煙けむうて煙けむ打うて堪たまらんわ

コン、コン、渾々こんこんと
コン、コン、懇々こんこんと
コン、コン、渾渾こんこんと
火種ひだねを打うつ

排他的はいたてき
僕ぼくは独ひとりに
田舎者いなかものに
赦ゆるしを乞こう

撒まいた仇あだを燃もやし
掠かすれた声こえで歌うたうわ
亡なき骸がらは抜ぬけ殻がら
嗚呼ああ、火ひをつけ、
木きをくべ、喜よろこんで

コン、コン、渾々こんこんと
コン、コン、懇々こんこんと
コン、コン、渾渾こんこんと
火種ひだねを打うつ

道連みちづれに
僕ぼくと一緒いっしょに
地獄じごくに落おちや
吹ふき溜だまり

此処ここ何処どこ
期待きたい痛いたい
如何いかが遺憾いかん
しまった

炎上えんじょうしても
慊焉けんえんたるもの
翻弄ほんろうされて
迷まよい込こんだ

幸しあわせに平和へいわでいたい
「ねえ神様かみさま僕ぼくを殺ころして」

ありがとう
僕ぼくを捨すて去さり
故郷ふるさとへ置おいて逝ゆきます

さらば街まちよ

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曲名:つけびの灯る街 歌手:加藤伎乃