空の星が流れたら 歌詞 林武蔵 ふりがな付

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よみ:そらのほしがながれたら

空の星が流れたら 歌詞

林武蔵

2021.5.15 リリース
作詞
遠野四季
作曲
林武蔵
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空そらの星ほしが流ながれたら 何なにを願ねがえばいいの
スマホ構かまえて待まっても 刹那せつなに過すぎていく

一いち日にちずっと同おなじ場所ばしょで 息いきが止とまる
読よみ込こめない外そとの世界せかい 同期どうきできない
部屋べやの隅すみに娯楽ごらく小説しょうせつ 投なげ捨すてられ
片付かたづかない思考しこう回路かいろ なぜ出来できない

もういっそ全部ぜんぶふいにして ぎゅっとしまいこめたなら
もういいよどうせ誰だれも代かわってくれないから
飛とびだそう 世界せかいに続つづくドア開あけて 今いま

空そらの星ほしが流ながれたら 何なにを願ねがえばいいの
スマホ構かまえて待まっても 刹那せつなに過すぎていく
空そらの星ほしが流ながれたら 誰だれに見みせればいいの
どれだけ伝つたえたくても 言葉ことばはでてこない ただ立たち尽つくしてる

気きづけばいつも同おなじ時間じかん 鐘かねが響ひびく
読よみ解とけない思考しこう迷路めいろ 勇気ゆうき足たりない

他人たにんの夢ゆめ 希望きぼうなら ずっと簡単かんたんなのにな
自分じぶん自身じしん変かえる事ことって難むずかしくて
嫌いやになる ゴミ箱ばこ蹴けり飛とばし 泣ないていた

空そらの星ほしが途切とぎれたら 何なにを探さがせばいいの
ライト掲かかげて待まっても 暗くらくて寒さむいだけ
空そらの星ほしが途切とぎれたら 誰だれに話はなせばいいの
素敵すてきな物ものがあっても 全すべては嘘うそになる そんなの認みとめない

強つよい祈いのり抱だき続つづけた心こころの中なかで
信しんじた軌跡きせきと呼応こおうするように 光ひかりが 揺ゆらめき

空そらの星ほしが流ながれたら 何なにを願ねがえばいいの
スマホ構かまえて待まっても 刹那せつなに過すぎていく
空そらの星ほしが流ながれたら 見上みあげるだけでいいよ
どれだけ時ときが経たっても 直すぐに思おもい出だすの 目めに焼やき付ついている

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曲名:空の星が流れたら 歌手:林武蔵