線香花火 歌詞 MATSURI ふりがな付

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よみ:せんこうはなび

線香花火 歌詞

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夜よるの底そこ 火ひを着つける
過すぎてゆく 記憶きおくの中なか
生うまれた小ちいさな幸しあわせが
不器用ぶきように枝分えだわかれしていく
上手うまくは伝つたわらないし また答こたえ探さがし
やがては堕おちると知しり 花咲はなさかし
変かわっていくスピードの中なかで
当あたり前まえが 燃もえ尽つきて終おわぬように
一瞬いっしゅんさえも輝かがやけるような
強つよい自分じぶんを ずっとずっと願ねがう
心こころの底そこにある火ひを着つけて
そうなりたいと願ねがう花火はなび

夜よるの底そこ 火ひを着つける
尽つきてゆく 時間じかんの中なか
繋つないだ小ちいさな幸しあわせが
不規則ふきそくに枝分えだわかれ 咲さき乱みだれる
上手うまくは生いきられないし 無ない物ものねだり
また繰くり返かえすと知しり 肩透かたすかし
変かわっていくスピードの中なかで
当あたり前まえが 燃もえ尽つきて終おわぬように
一瞬いっしゅんさえも 輝かがやけるような
優やさしい自分じぶんを ずっとずっと願ねがう
心こころの奥おくにある火ひを着つけて
そうありたいと願ねがう夜よるに
一瞬いっしゅんさえも輝かがやけるような
強つよい自分じぶんを ずっとずっと願ねがう
心こころの底そこにある火ひを着つけて
そうなりたいと願ねがう花火はなび

1 分ぷんさえも 1 秒びょうさえも
優やさしい自分じぶんをずっとずっと願ねがう
心こころの奥おくにある火ひを着つけて
そうありたい そうなりたい
もう夜よるはそこ 色付いろつける
消きえてゆく 煙けむりと影かげ
握にぎった新あたらしい幸しあわせで
不確ふたしかに照てらされてく

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曲名:線香花火 歌手:MATSURI