落下星 歌詞 Anoyoru ふりがな付

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落下星 歌詞

落下星 歌詞

Anoyoru

2021.6.26 リリース
作詞
Anoyoru
作曲
Anoyoru
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夜空よぞらを流ながれ落おちる星ほし
聞きこえた 恋こいに落おちる胸むねの音おと
"私わたしもだよ"と言いってたのは
嘘うそ? 嘘うそ? あの夜よる

あの頃ころ君きみは優やさしかった
流ながれ星ぼし見みつけては僕ぼくを見みて
"誰だれにも 知しられず消きえるのは
可哀想かわいそう" そう言いってた

黒くろのない街まちで 君きみはアカ抜ぬけて
青あおさ捨すてるように 僕ぼくから離はなれた
ひとり 一筋ひとすじの光ひかり探さがす

落下らっか星せい
夜よるの闇やみに落おちてゆく
光ひかりながら落おちてゆく
失なくした恋こいの感情かんじょう星せい
最初さいしょの恋こいに落おちた僕ぼくが 君きみを
最後さいごの恋こいにしたがったせい?
夜よるの闇やみに堕おちてゆく
光ひかりながら堕おちてゆく
ふたり一緒いっしょのはずだったよね
僕ぼくを哀あわれんでたの?
君きみが分わからない 嫌きらいだ

"あなたにちゃんと説明せつめいできないような涙なみだを
あなたに拭ぬぐわせられないよ ゴメン"って
君きみは跡あとが残のこらない弱よわさで 僕ぼくを抱だきしめ返かえした
それが何なによりも辛つらかった

外そとは星月夜ほしづきよ 鍵かぎもかけないで
飛とび出だして胸むねいっぱい息いきを吸すっても
空そらが溶とけて グルグルと回まわる
僕ぼくのせい?

落下らっか星せい
夜よるの闇やみに落おちてゆく
光ひかりながら落おちてゆく
失なくした恋こいの感情かんじょう星せい
最初さいしょの恋こいに落おちた僕ぼくが 君きみを
最後さいごの恋こいにしたがったせい?
夜よるの闇やみに堕おちてゆく
光ひかりながら堕おちてゆく
ふたり一緒いっしょのはずだったよね
僕ぼくを哀あわれんでたの?
君きみが分わからない 嫌きらいだ

夜空よぞらを流ながれ落おちる星ほし
聞きこえる 闇やみに堕おちる胸むねの音おと
耳みみを塞ふさいで 呼吸こきゅう止とめても
どうして? その音おとが消けせない

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曲名:落下星 歌手:Anoyoru