わたしをみて 歌詞 長谷川白紙 ふりがな付

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よみ:わたしをみて

わたしをみて 歌詞

長谷川白紙

2021.7.9 リリース
作詞
長谷川白紙
作曲
長谷川白紙
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「今いまここで俺おれを見みてほしい. お前まえの目めがなくては,
何処どこに居いても詰つまらない俺おれが目めを覚さます.
毛け分わけ芒のぎから, 埃ほこりから, 逃にげ出だしてきてここにいる.
須臾しゅゆに瞑つぶって, 伝導でんどうを睫毛まつげ越ごしに拒こばんで, 甘あまく軽かるくも射さし込こもう.
お前まえだった位置いちへと. 俺おれはそしたら, 踊おどりの起草きそうに近ちかづける.
ような, 気迷きまよいから椅子いすに向むかい少すこしだけ,
俺おれの暗渠あんきょの中なかで飢うえる玉虫色たまむしいろに, 物ものの怪けの容すがたを求もとめたのだ.
俺おれに見みえるような理路りろなどありはしないのに.
でも幽かすかな, お前まえの目めや, お前まえの口くちや, お前まえの耳みみで話はなす俺おれだ.
そうだろう? 何処どこに居いてもじき夜よるが来くる.
そうしたら詰つまらない俺おれの輪郭りんかくは消きえる, 夜よるの内うちには踊おどれるはずだろう.
体からだの穴あなを覗のぞいた. 冷つめたいようで明あかるく起おこる殆ほとんどの発生'mbryoはっせいや,
とける袂たもとも'lso, 等ひとしい'uのal. 彼かれhiのs 背せbaとck,
大おおanきd a hなug絵えe pとainting, あjusとt a lit少すこtle しmore,
漂ただよthうe f目めloのat,あing なspiたces のof y香こうour 辛しんeyes,
時ときanがd th'過すt'ぎp'たら, わ たし は 起草きそう の盗賊とうぞく. そうだ. 懐なつかしい.
雪ゆきの組成そせいで震ふるえだすようで詰つまらないな.
俺おれはどうやら, 何処どこに居いても,
お, 前まえ, が, 満み, た, す, 明あか, る, い, 塵ちり, の, 中なか, へ, 傾かたむくようだ.
さあ, 俺おれを見みてほしい.
血ちだけが知しる魔法まほうの方角ほうがくへ立たち上あがり, 俺おれは目めを覚さます.」

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曲名:わたしをみて 歌手:長谷川白紙