ブランケット 歌詞 菅原圭 ふりがな付

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よみ:ぶらんけっと

ブランケット 歌詞

菅原圭

2021.7.28 リリース
作詞
くじら
作曲
くじら
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やさしい歌うたを耳元みみもとでささやいて
噛かみしめたいほどの幸しあわせと
あと何回なんかいすれ違ちがうんだろう
リバウンドの胸むねの液漏えきもれと
感情かんじょうの答こたえを探さがし続つづけている

月つきの下したの子供こども
カーブミラーでフラッシュをたく
泡あわのなくなったビールをすする
ぬるい 人生じんせいみたいだ
日常にちじょうに戻もどったら笑わらってしまいそうだ
僕ぼくらは真面目まじめだから逃にげすぎることに慣なれていないだけ

やさしい歌うたを耳元みみもとでささやいて
噛かみしめたいほどの幸しあわせと
あと何回なんかいすれ違ちがうんだろう
リバウンドの胸むねの液漏えきもれと
感情かんじょうの答こたえを探さがし続つづけている

桃色ももいろの春はるには冷つめたい青あおが混まざって
思おもい出でと現実げんじつを継つぎ接ついでく
思考しこう回路かいろはとうにボロ切きれみたいで
もうずっと汚けがれた毛布もうふを抱だきしめてる

やさしい歌うたを耳元みみもとでささやいて
噛かみしめたいほどの幸しあわせと
あと何回なんかいすれ違ちがうんだろう
リバウンドの胸むねの液漏えきもれも
感情かんじょうの答こたえを探さがし続つづけている

ひとりに溺おぼれる夜よるの海うみをゆこう
呆あきれる程ほどに慣なれている
まだ正体しょうたい不明ふめいの人生じんせいだ
重かさねられてゆく朝あさの陽ひが
感情かんじょうと僕ぼくに沁しみて満みたされてゆく

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曲名:ブランケット 歌手:菅原圭