かごめ唄 歌詞 ぷく ふりがな付

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よみ:かごめうた

かごめ唄 歌詞

かごめ唄 歌詞

ぷく

2021.7.25 リリース
作詞
タケル
作曲
ぷく
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終おわる事ことなき生いき地獄じごくに
響ひびく嗚咽おえつ 鈍にぶい痛いたみ
決けっして報むくわれぬ修羅しゅらの道みち
待まてど暮くらせど待まち人びとは来こず

暗くらく荒すさんだ狭せまい部屋へやで
毎夜まいよ毎晩まいばん汚けがれていく
いつか日ひの目めを見みると信しんじ
その眼めは死しんでいく

紅あかく染そまる華はなは朽くちゆく
濡ぬれぬ花弁かべん切きり落おとして

今宵こよい散ちる

死しなば諸共もろとも身みを擲なげうち
かざす刃はは虚空こくうを斬きる
剥むかれた身体からだに残のこる傷きずを
独ひとり舐なめてはまた夜よるが来くる

かごめかごめ
籠かごの中なかの鳥とりは
いついつ出でやる
夜明よあけの晩ばんに...

救すくいなどない

羽はねもがれ奈落ならくに墜おちる
私わたしには明日あしたはないでしょう
奪うばってよ光ひかり無なき明日あしたを
誰だれか 誰だれか 誰だれか...

終おわる事ことなき生いき地獄じごくに
響ひびく嗚咽おえつ 鈍にぶい痛いたみ
決けっして報むくわれぬ修羅しゅらの道みち
待まてど暮くらせど待まち人びとは来こず

死しなば諸共もろとも身みを擲なげうち
かざす刃やいばは虚空こくうを斬きる
剥むかれた身体からだに残のこる傷きずを
独ひとり舐なめてはまた夜よるが来くる

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曲名:かごめ唄 歌手:ぷく