La Seconde Femme~二番目の女~ 歌詞 山野ミナ ふりがな付

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よみ:La Seconde Femme~にばんめのおんな~

La Seconde Femme~二番目の女~ 歌詞

山野ミナ

2021.8.25 リリース
作詞
山野ミナ
作曲
山野ミナ
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誰だれかの1番ばんになりたくて
泣ないていた夜よるもあった
誰だれかに愛あいされたくて
さまよった日々ひびもあった

誰だれかさんの2番ばんでいることは
そのうち1番ばんになれると
そんな浅あさはかな期待きたいと
秘ひそかに待まち焦こがれていた

あれから どれほどの季節きせつが
通とおり過すぎていった?
私わたしは 吹ふかれて長ながき
冬ふゆのまま

結局けっきょく 会あう度たびに
満みたされて
さみしさに フタをして生いきる
身みを引ひくことを知しらないまま
月日つきひだけが刻きざまれていく

あの人ひとは忙いそがしいからと
思おもい込こむのが上手じょうずになる
あの人ひとは優やさしいから
ウソをつくと言いいきかせた

あなたの1番ばんになりたくて
キレイになろうと努力どりょくした
良いい女おんなになれば そのうち
1番ばんになれると思おもった

「いつか何なんとかするから」と呪文じゅもんのように唱となえられて
その言葉ことばにとらわれて
思おもうつぼ

私わたしは特別とくべつだと信しんじて
季節きせつはまた巡めぐってゆく
二に番ばんは永遠えいえんに二に番ばんだと
気きづかないフリをして生いきる

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曲名:La Seconde Femme~二番目の女~ 歌手:山野ミナ