その光、手の中で 歌詞 松本明人 ふりがな付

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よみ:そのひかり、てのなかで

その光、手の中で 歌詞

松本明人

2021.8.27 リリース
作詞
松本明人
作曲
松本明人
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ふりがな
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裸足はだしで駆かける少女しょうじょ 魔法まほうの石いしを一ひとつ持もって
追おいかけては消きえてしまう 儚はかなき夏なつの匂におい

明日あしたは行方ゆくえ知しれず 空そらに描えがいた夢ゆめ模様もよう
願ねがいを込こめて 光ひかりの方ほうへ想おもい飛とばすの

君きみを掴つかんだ 潰つぶさないように
心こころはギュッと 掴つかんでたんだ
君きみといつかは 夢ゆめを掴つかむよ
蛍ほたるの様ように 輝かがやいている君きみと
夢ゆめを掴つかむよ

想おもいは届とどかないのか
風かぜの様ように散ちるのか?
追おいかければ 追おいかける程ほど
遠とおざかってゆく 果はてもなく

月夜つきよの晩ばんに触ふれた幻まぼろし きらめく涙なみだは現実げんじつの味あじ
一瞬いっしゅんの闇やみ 空そらに溶とけてく君きみを離はなしたくなくて
全すべて消きえて行いった

闇夜やみよの壁かべは 魔女まじょの仕業しわざ なんかじゃないさ
あの日ひの星ほしも月つきも 君きみも知しっていた 自分じぶんの
光ひかりを放はなて

君きみを掴つかんだ 潰つぶさないように
心こころはギュッと 掴つかんでたんだ
君きみといつかは 夢ゆめを掴つかむよ
蛍ほたるの様ように 輝かがやいている 放はなった光ひかり
突つき抜ぬる闇やみ 心こころの侭ままに その侭ままで
君きみに届とどくよ いつかは きっと夢ゆめじゃ
ないんだよ 君きみと光ひかりになるの いつか

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曲名:その光、手の中で 歌手:松本明人