八月の花火 歌詞 紫 今 ふりがな付

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よみ:はちがつのはなび

八月の花火 歌詞

紫 今

2025.8.27 リリース
作詞
紫 今
作曲
紫 今
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ふりがな
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まだ残のこってるかな バス停裏ていうら
褪あせた夏祭なつまつりのチラシ

あれから何年経なんねんたってもまだ
君きみを探さがしてしまうな

祭まつりの音おとに耳みみを澄すませば
あの夕方ゆうがたに戻もどれる気きがした

八月はちがつよ
深々しんしんと花火咲はなびさいた
この世よで一番短命いちばんたんめいな花はな

君きみの浴衣ゆかたのあの青あおい花はな
この世よで一番長命いちばんちょうめいな花はな
枯かれぬ記憶きおくのまま
あの夏なつの花はな

火薬かやくの煙けむり さよならの残のこり香が
ぼやかされた月つき
濁にごった夜空よぞら 眺ながめたまま
言いえなかった「綺麗きれいですね」

別わかれ際ぎわに君きみへと
いつも通どおりの「またね」
祈いのりに変かわって

また夏なつよ
深々しんしんと花火咲はなびさいた
この世よで一番短命いちばんたんめいな花はな

君きみの浴衣ゆかたのあの碧あおい花はな
この世よで一番長命いちばんちょうめいな花はな

終おわらないで このままで
押おし寄よせる人波ひとなみが 二人ふたりを遠とおざけた
溶とけたかき氷ごおりで汚よごれた
右手みぎてを言いい訳わけにした
悔くいになって 杭くいになって
刺ささったまま
あの夏なつの余命よめいは…

八月はちがつ、君きみが思おもい出だすのが
あの花火はなびだったらいいな

八月はちがつよ
深々しんしんと花火咲はなびさいた
この世よで一番薄命いちばんはくめいな花はな

君きみの浴衣ゆかたのあの蒼あおい花はな
この世よで一番長命いちばんちょうめいな花はな
枯かれぬ記憶きおくのまま
あの夏なつの花はな

八月の花火 / 紫 今 の歌詞へのレビュー

女性

堕天使とあちゃま

2025/09/18 17:24

最近、失恋したり色々辛いことがあった時にこの曲に出会い、色々辛いことを思い出して泣いたら、だいぶ心の整理ができました!!とてもいい曲だと思います*\(^o^)/*

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曲名:八月の花火 歌手:紫 今