ながれぼし 歌詞 秋山黄色 ふりがな付

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よみ:ながれぼし

ながれぼし 歌詞

秋山黄色

2026.3.11 リリース
作詞
秋山黄色
作曲
秋山黄色
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あなたが涙なみだを耐たえているのは あなたの強つよさで
誰だれかの弱よわさだ
ひと粒つぶでも流ながしてしまったら
もうなにもかもに負まけるような気きがして

今日きょうはやるせないよね
センスの良いい励はげましも
心こころに届とどかない夜よるの中なか

落おちた流ながれ星ぼしも
疲つかれてしまったのかな
靴紐くつひもをしめながら
噛かみ締しめた唇くちびる

朝あさが苦手にがてで 夜よるも嫌きらいで
真昼まひるに僕ぼくは 眠ねむった顔かおで楽らくをする
口くちは災わざわいのもとで
耳みみは心こころのはじっこで
だから 言いわせて

ねえダーリン
僕ぼくがあなたのことを
好すきでいるのは
お金かねでもなく顔かおでもなく
まして優やさしいからじゃないんだ
理由りゆうじゃなくて 目めを見みてほしい
このすばらしいせかいのなかで
流ながれ星ぼしのように

光ひかりだと思おもっていたものは
擦すり切きれるほどの摩擦熱まさつねつだった
約束やくそくだと思おもっていたものは
喉のどが鳴ならしたただのメロディーでした

ねえ 現実げんじつの内訳うちわけが
理想りそう×妥協だきょうなら
計算けいさんできないバカでいようよ

笑わらわれてしまうのが
ロマンの代償だいしょうなら
ほかのものよりは
払はらい甲斐がいがあるよ

人ひとと夢ゆめを繋つないで 儚はかないと読よむほど
薄目うすめになるとなにもよく見みえないよ
瞳ひとみが光ひかるのは 月つきとおそろいだね
それと違ちがうの?

ねえダーリン
三み度たびも唱となえてまで 叶かなえたいのは
お金かねでもなく顔かおでもなく
まして「願ねがい」なんかじゃないんだ
この先さきもずっと 変かわらないのさ
このすばらしいせかいのなかで
流ながれ星ぼしのように

言葉ことばは要いらないかも
君きみの顔かおが見みたいだけだったから
明日あしたも意味いみないかも
君きみの顔かおが見みたいだけだったのさ

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曲名:ながれぼし 歌手:秋山黄色