春飛行 歌詞 Vuat ふりがな付

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よみ:はるひこう

春飛行 歌詞

Vuat

2026.3.25 リリース
作詞
Vuat
作曲
Vuat
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「さよならは翼つばさだね」って
空そらに歌うたって
夢ゆめへと歩あるき出だして
僕ぼくの春はる飛行ひこう

改札かいさつの前まえ止とまって
胸むね高鳴たかなって
荷物にもつひとつ抱かかえて
街まちを出でたんだ
「こうして両りょうの手て伸のばして届とどいたらな」とか
伸のびていく影かげを追おい越こしたんだ

あの日ひのままで
僕ぼくを見みつけて

たとえ遠とおくなろうとも
同おなじ空そらで鳴なりますように
そんな泡沫うたかたに弾はずむメロディーを
翼つばさを広ひろげた
僕ぼくの春はる飛行ひこう

理想りそうだけじゃ飛とべないなって
声こえを絞しぼって
錆さびついた弦げん擦こすって
刻きざむ四小節よんしょうせつ
僕ぼくはいつしか願ねがってたはずの想おもいが
薄うすれてる気きがした変かわれないまま

街まちにのまれた
静寂せいじゃくの朝あさ

だけど遠とおくなろうとも
同おなじ空そらで鳴なりますように
部屋へやの隅すみで紡つむいだこのメロディーを
翼つばさを広ひろげた
僕ぼくの春はる飛行ひこう

夢ゆめの咲さく遠とおい空そらに
春はるを舞まった
五線譜ごせんふの紙飛行機かみひこうき

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曲名:春飛行 歌手:Vuat