十六夜 歌詞 如月レオン ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 如月レオン
  3. 十六夜歌詞
よみ:いざよい

十六夜 歌詞

如月レオン

2026.3.25 リリース
作詞
如月レオン
作曲
黒崎ジョン
編曲
滝沢光啓
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夜空よぞらを見みつめてると 星ほしの河かわに気きが付つく
アナタは 月つきの側そばにいるの

砂漠さばく彷徨さまよいながら オアシス探さがしていた
アナタは 今いまは側そばにいない

光ひかりを亡なくした 今宵こよい十六夜いざよい

妖あやしく翳かげる月つき 琥珀こはくの雨あめに乱みだれてる
一片いっぺんがヒラヒラと 風かぜに乗のり宙ちゅうを舞まう
風花かざばなユラユラと 儚はかなく色褪いろあせ黄昏たそがれ
もう一度いちど逢あえるなら トワに祈いのり続つづける

見みえない檻おりの中なかで 本当ほんとうは震ふるえている
ワタシハ まるであの海うみのよう

心こころを亡なくした 今宵こよい十六夜いざよい

妖あやしく揺ゆれる海うみ 孤独こどくの風かぜに乱みだれてる
冷酷れいこくな真実しんじつを 空そらが奏かなで初はじめる
残酷ざんこくなこの唄うたに あの鳥達とりみちは五月雨さみだれる
悲かなしいあの歌うたが 今いまは何故なぜか恋こいしい

全すべてを亡なくした今宵こよい十六夜いざよい

妖あやしく欠かける月つき 十六夜いざよい姿すがた変かえてゆく
非常ひじょうに時ときは過すぎ 夜よるの闇やみなお深ふかく
無常むじょうな空そらの下した 大地だいち古ふるに彩いろどり
交かわした約束やくそくは 永遠えいえんに叶かなわない

十六夜 / 如月レオン の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:十六夜 歌手:如月レオン