I・T・E 歌詞 豊永利行 ふりがな付

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よみ:I・T・E

I・T・E 歌詞

豊永利行

2026.4.22 リリース
作詞
豊永利行
作曲
豊永利行
編曲
大久保薫
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若わかさに頼たよって お前まえを気きに掛かけないで
ガムシャラに走はしってきたんだ ごめんね
無理むりばっかさせて 文句もんくも聞きかずに
「まだいける」って 勝手かってに決きめてた

あの頃ころの傷きずは すぐに消きえてた
跡形あとかたもなく 忘わすれられてた
でも今いまは 小ちいさな切きり傷きずさえ
ずっと 俺おれの一部いちぶになってる

ITE この肘ひじの 痛いたみいつまであるんだろう?
10代だいの頃ころには たちまち治なおったのに
ITETE 共ともに 歩あゆんできた証あかしさ
説明せつめいだけ どんどん上手うまくなっていく
あぁ 細胞さいぼうの速度そくどが遅おそくなっていく
声こえをあげよう 緩和かんわするために いてて

貼はっては剥はがして また貼はり直なおす毎日まいにち
絆創膏ばんそうこうが 俺おれの相棒あいぼう

ギシギシと音おとを 鳴ならしながら
階段かいだんを上のぼるたびに 気きづく
俺おれの関節かんせつが悲鳴ひめいあげ
ずっと 支ささえてくれてたんだ

ITE 股関節こかんせつを 鳴ならしたいのに鳴ならないんだ
陸りくの上うえで 平泳ひらおよぎしてるみたい
ITETE でもね 動うごけるだけマシさ
湿布しっぷの貼はり方かた プロ級きゅうになっていく
あぁ 回復かいふくの定義ていぎが変かわりはじめる
声こえをあげよう 笑わらい飛とばすため いてて

ITE ITE いてて 周まわりは笑顔えがおになった
その笑顔えがおで 痛いたみが軽かるくなった
ITE TE この痛いたみも俺おれの一部いちぶなんだ
説明せつめいがね 上手うまいのは生いきているから
あぁ 細胞さいぼうの速度そくどが遅おそくなるから
声こえをあげよう 笑わらい飛とばすため
いてて いてて いてて

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曲名:I・T・E 歌手:豊永利行