啼衝シンパシー 歌詞 GUMI ふりがな付

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よみ:ていしょうしんぱしー

啼衝シンパシー 歌詞

GUMI

2015.3.1 リリース
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エポック
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「愛想無あいそないね」って言いって
打うち込こんだ言葉ことば また流ながしていく
画面がめんの奥おく 僕ぼくの消きえた今日きょうも
きっと君きみは笑わらうのでしょう


この胸むねの内側うちがわのどっかに
君きみの境界線きょうかいせんがあったら
もしそうなら
切きり取とってさ
声こえも繋つなげたのだろう

チラついた電子でんしの音楽おんがくが
今いまも鼓動こどうの裏うらで疼うずいてて
『またどっかで』 ずっと何処どこかで
君きみの帰かえりを待まつのでしょう


いつも僕ぼくには無ないと知しって泣ないて
いつからか怖こわがって
拾ひろう事ことすらためらって

でも君きみがこんな歌うたを歌うたってたんだ

「まだ見みぬ明日あしたを切きり捨すてて
望のぞんだ今日きょうをずっと待まつの?」


「苦くるしいんだ」って「悲かなしいんだ」って
君きみの持もち合あわせてない感情かんじょうばっか歌うたう
僕ぼくはずっと一人ひとりでさ

終おわるロボティクス 叫さけぶ機械きかいの少女しょうじょは
僕ぼくの感情かんじょうを切きり取とって
撃うち込こんだんだ 響ひびく、脳内のうないに
あの日聞ひきいた声こえで


みんないつだって君きみの声こえを捨すて
いつか自分じぶんで歩あるいて行いってしまうけどさ
そこに君きみはいないんだ

歌うたう、声荒こえあらげ 届とどかない祈いのり
嘆なげく少女しょうじょの想おもいを切きり取とって
打うち込こんだんだ 全部声ぜんぶこえにして
僕ぼくは...


傷付きずついたって 歌うたえなくたって
君きみが画面がめんの向むこうで歌うたを歌うたう限かぎり
僕ぼくとずっと二人ふたりでさ

終おわるロボティクス 歌うたう機械きかいの少女しょうじょは
喜怒きどと哀楽あいらくを切きり取とって
撃うち込こんだんだ 画面がめんの向むこう側がわへ

失なくしてしまった 戻もどらない記憶きおく
一ひとつ胸むねに残のこった空白くうはくを歌うたにした

泣なき叫さけぶ大人おとな 息いきを絶たつ子供こども
どこか狂くるった街まちの終末しゅうまつを歌うたにした

焼やきついたんだ 『キミ』の音楽おんがくが
あの日夜空ひよぞらに響ひびいた透明哀歌とうめいあいかをさ
僕ぼくは 僕ぼくは 僕ぼくは...

開ひらくノートの向むこうの機械きかいの少女しょうじょに
僕ぼくの感情かんじょうを打うち込こんだ
「愛想無あいそないね」ってさ
そう、呟つぶやいたんだ


啼衝シンパシー / GUMI の歌詞へのレビュー

女性

みひ

2021/11/21 23:03

サビの高音好き
(^O^)(^。^)

サビの高音好きです!




歌詞も好き(^。^)

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曲名:啼衝シンパシー 歌手:GUMI