ソリチュード・サマー 歌詞 Re:nG feat. KAITO ふりがな付

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ソリチュード・サマー 歌詞

ソリチュード・サマー 歌詞

Re:nG feat. KAITO

2015.3.1 リリース
作詞
YUKI
作曲
Re:nG
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まがい物ものの記憶きおく
君きみを埋うめたアスファルト
踏ふみつけた蝉せみの死骸しがい
下おろし立たての靴くつを汚よごした

諦あきらめたようにね そっとまぶたを閉とじた
飲のみこぼした水みずが首くびを伝つたい
熱ねつを舐なめた

汗あせばんだ体捩からだよじらせ
だるそうに口くちを開あけた
あいしてる 吐はき捨すてたような声こえが
耳みみにこびりついたまま
一人果ひとりはてた


見みる気きの無ないテレビ
汚きたない海うみ 人ひとの群むれ
生なまぬるい部屋へやの中なかで
溶とけた君きみに溺おぼれていたい

食たべ飽あきた桃ももから 滴したたる甘あまい雫しずく
むしゃぶりつく肌はだはいつも同おなじ
白しろい背中せなか

ざらついた舌したを絡からませ
泥濘ぬかるみに指ゆびを入いれた
もういいよ ただそれだけの言葉ことばが
言いえないまま過すぎて行いく
淀よどむ季節きせつ


薄明うすあかるい朝あさに微睡まどろみながら触ふれた
知しり尽つくしたはずの君きみの胸むねが
砂すなに変かわる

浅あさはかな 夢ゆめの代償だいしょう
追憶ついおくを波なみが攫さらう
あいしてる 枯かれ果はてたような声こえは
誰だれにも届とどかず消きえた
夏なつの終おわり



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曲名:ソリチュード・サマー 歌手:Re:nG feat. KAITO