灯台 歌詞 黒木渚 ふりがな付

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よみ:とうだい

灯台 歌詞

黒木渚

2017.9.20 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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遠とおくから見みるあなたって
凛りんとそびえる灯台とうだい
「こっちへおいで」
強つよい光ひかりで示しめしているの

足元あしもとを何度なんども回まわって見上みあげてみると
あなたは誰だれに光ひかりを届とどけているの?

水平線すいへいせんの向むこうで迷まよえる私わたしのこと
導みちびいてくれたなら
真まっ直すぐに君きみのいる港みなとヘ

いま、暁あかつきに抱だかれ
貴方あなたがぼやけてしまうのが嫌いやだ
夜よるに浮うかんで目めもくらむような
一筋ひとすじを眺ながめていたい

ぴんと小ちいさな帆ほを張はって
風かぜにあらがう小舟こぶね
あっちへすすめ
強つよい思おもいで海うみを割わるよに

うみどりが運はこんで来きたのは悲かなしい噂うわさ
あなたはいつもあの子こを照てらしていたの

運命うんめい線せんの向むこうに留とどまる私わたしのこと
気付きづいてくれたなら
勇敢ゆうかんに飛とび込こんでゆくのに

ただ恋こいを打うち明あけて
2人ふたりが壊こわれてしまうならまだ
寄よせては返かえすさざ波なみのような
切せつなさに溺おぼれていたい

サッドエンドの予感よかんが
塩水しおみずになって
また海うみを満みたす

朝焼あさやけにゆれて
貴方あなたが霞かすんでしまうのが嫌いやだ
寄よせては返かえすさざ波なみのような
切せつなさに溺おぼれて

暁あかつきに抱だかれ
貴方あなたがぼやけてしまうのが嫌いやだ
夜よるに浮うかんで目めもくらむような
一筋ひとすじを眺ながめていたい
一筋ひとすじを眺ながめていたい

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曲名:灯台 歌手:黒木渚