白夜 歌詞 黒木渚 ふりがな付

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よみ:びゃくや

白夜 歌詞

黒木渚

2015.10.7 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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君きみの頭あたまをかき抱だいて 甘あまい欲望よくぼうがふくらむ
この夜よるは誰だれのもの?

夢ゆめの狭間はざまをさまよって 熱あつい輪郭りんかくが交まじわる
この夜よるは誰だれのもの? この夜よるは誰だれのもの?

動物どうぶつだった時代じだいのように一糸いっしまとわぬ姿すがたで
どの天体てんたいより堂々どうどうと私わたしは歩あるく

キュビズムのように難むずかしく
ラクガキのようにあどけないもの
皮膚ひふの内側うちがわに手てを入いれて体中からだじゅうを探さがしている
君きみに股またがって旅たびをする
はるか遠とおくへ はるか遠とおくへ

罪つみな言葉ことばをばらまいて 甘あまい葛藤かっとうがうまれる
この声こえはだれのもの? この恋こいは君きみのもの

産うまれそろった双子ふたごのように何なんら違ちがわぬ心理しんりで
どの困難こんなんにも勇いさましく二人ふたりは歩あるく

組曲くみきょくのように素晴すばらしく
はなうたのように親密しんみつなもの
君きみの唇くちびるに手てをあてて旋律せんりつを感かんじている
君きみをつま弾びいて音おとがする
はるか遠とおくへ はるか遠とおくへ

キュビズムのように難むずかしく
ラクガキのようにあどけないもの
皮膚ひふの内側うちがわに手てを入いれて体中からだじゅうを探さがしている
君きみに股またがって旅たびをする
はるか遠とおくへ はるか遠とおくへ
はるか遠とおくへ はるか遠とおくへ

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曲名:白夜 歌手:黒木渚