火の鳥 歌詞 黒木渚 ふりがな付

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よみ:ひのとり

火の鳥 歌詞

黒木渚

2017.9.20 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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鮮あざやかな炎ほのおに抱だかれて
黒焦くろこげになる私わたしの夢ゆめ
強烈きょうれつに生いきた日々ひびは
帳消ちょうけしになってしまうの

全すべての弱よわさが愛いとしい 戦たたかう強つよさは美うつくしい
打うちのめされて墜落ついらくして
どん底ぞこ蹴けってまた飛とび立たつよ

灰はいになってく手足てあしにサヨナラを告つげたら
焼やけ残のこった心こころがまだ息いきをしていた

今夜こんや、火ひの鳥とりになって
ゆれる運命うんめいに復讐ふくしゅうを
哀かなしみと喜よろこびが 諦あきらめと悔くやしさが
つり合あって真まっすぐに空そらを飛とぶ

あわれ 荒波あらなみに遊あそばれ
ボロボロになる私わたしの声こえ
のたうち回まわって笑わらわれて
あっけなく死しんでしまうの

君きみの欠落けつらくが愛いとしい カンペキなものは虚むなしい
痛いたみも怒いかりも裏返うらがえして
どん底ぞこ蹴けってまた飛とび立たつよ

泣なき明あかした瞼まぶたに朝焼あさやけが透すけて
拗ねじ曲まがった心こころはまだ息いきをしてる

今夜こんや、火ひの鳥とりになって
ゆれる運命うんめいに復讐ふくしゅうを
永遠えいえんと一瞬いっしゅんが これまでとこれからが
つり合あって真まっすぐに空そらを飛とぶ

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曲名:火の鳥 歌手:黒木渚