鈍色の日 歌詞 Uru ふりがな付

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よみ:にびいろのひ

鈍色の日 歌詞

Uru

2017.12.20 リリース
作詞
URU
作曲
川口大輔
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ゆらゆら ゆらゆら 風かぜに揺ゆられてる
ゆらゆら ゆらゆら 風かぜに靡なびかせている
つらつら つらつら 糸いとに引ひかれてく
つらつら つらつら 糸いとを引ひいてく

いつかは辿たどり着つける日ひを 心こころに描えがきながら
鈍色にびいろ巻まく 明日あしたに怯おびえては 立たち止どまる

生いきてく力ちからの弱よわさを 初はじめて知しった時ときに
「それでも信しんじて歩あゆむ」
その意味いみが やっとわかった

ひらひら ひらひら 薄うすく照てらされる
ひらひら ひらひら 薄うすく仰あおいでる

生いきてく力ちからの弱よわさを 初はじめて知しった時ときに
「それでも信しんじて歩あゆむ」
その意味いみが やっとわかった

凛りんと 魅みせている 窓まどに誇ほこる造花ぞうかが
空そらに背せを伸のばして 光ひかりを浴あびている

確たしかなものを求もとめては 傷きずつき 破やぶれながら
それでも また 立たち上あがる 例たとえどんなに醜みにくくても

生いきてく力ちからの強つよさを 心こころに願ねがった時とき
弱よわさを纏まとった自分じぶんも 許ゆるすことができた気きがした

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曲名:鈍色の日 歌手:Uru

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