夏のかけら 歌詞 まほろば ふりがな付

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よみ:なつのかけら

夏のかけら 歌詞

まほろば

2017.12.20 リリース
作詞
達-TATSU- , 春-HARU-
作曲
達-TATSU- , 春-HARU-
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誰だれかが忘わすれた 笹舟ささぶね揺ゆらして
降ふり出だした雨あめ 夏なつはまだ来こず
ひとつの雨傘あまがさ 道草みちくさしながら
手てをつないで歩あるいた 紫陽花あじさい橋ばし

もういいかい? 遠とおく まだだよ、って
声こえが聞きこえた 高たかい空そら

眩まぶしい日差ひざし 咲さいた向日葵ひまわり
君きみが探さがしてた 夏なつのかけら
虫むしの鳴なく間あいだに 今年ことしも短みじかい夏なつはゆく
簾すだれの香かおり 風鈴ふうりんの音おと
君きみが探さがしてた 夏なつのかけら
氷こおりは溶とけて 君きみの夢ゆめを見みる昼下ひるさがり

刹那せつなをすり抜ぬけてゆく風かぜ
この場所ばしょで 今いまもまだ 君きみを待まっている

もういいかい? 遠とおく まだだよ、って
声こえが聞きこえそうな 青あおい空そら
もういいかい? この指ゆびとまれって
あの日ひに戻もどれ 高たかい空そら

海うみまでつづく 長ながい坂道さかみち
君きみが探さがしてた 夏なつのかけら
瞬まばたきの間あいだに 今年ことしも短みじかい夏なつはゆく
お祭まつり囃子ばやし 線香花火せんこうはなび
君きみが探さがしてた 夏なつを追おい越こし
夜風よかぜが吹ふいて そっとまわりだす風車かざぐるま

誰だれかが忘わすれた 笹舟ささぶね揺ゆらして
降ふり出だした雨あめ 夏なつはもうすぐ

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曲名:夏のかけら 歌手:まほろば