REALISTIC 歌詞 立花理香 ふりがな付

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REALISTIC 歌詞

立花理香

2018.2.28 リリース
作詞
中村彼方
作曲
角本麻衣
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決けっして色褪いろあせない想おもいがある ずっと

誰だれかがそう言いってた…わけじゃなくて
ここに来きたのは 私わたしが信しんじたから
逃にげる方ほうが難むずかしいと感かんじるの
今いまが勝負しょうぶ時どきなんでしょう

経験けいけんが一ひとつずつ増ふえていくたび
なぜだろう 臆病風おくびょうかぜが吹ふいてきて
考かんがえすぎてしまうよ

星明ほしあかりさえ見みえない 空そらの下したで
初はじめの一歩いっぽ 密ひそやかに始はじまったんだ
涙なみだの苦にがさはもう知しってる
散々さんざん味見あじみしてきたの
そろそろ夜よるが明あける予感よかん
踏ふみ出だせ REALISTIC

例たとえばそう 道みちに躓つまずいたとき
助たすけ 待まつほど そんなに弱よわくもない
だけど 痛いたみこらえて笑わらえるほど
そんなに強つよくもないみたい

期待きたいして 何度なんどだって傷きずついてきた
だからもう ふわっと夢ゆめなんか語かたらない
"今いま"を一秒いちびょう先さきへと

星明ほしあかりさえ見みえない 空そらの下したで
涙なみだの跡あとも大胆だいたんに隠かくし通とおせる
気付きづいた時ときにもっと大おおきく
花はなを咲さかせてられるように
せめて かっこよく汚よごれたいよ
踏ふみ出だせ REALISTIC

容易たやすく 風かぜに 人ひとに
折おられる花はなじゃあいられない
だから私わたし…

星明ほしあかりさえ見みえない 空そらの下したで
初はじめの一歩いっぽ 密ひそやかに始はじまったんだ
涙なみだの苦にがさはもう知しってる
散々さんざん味見あじみしてきたの
そろそろ夜よるが明あける予感よかん
踏ふみ出だせ REALISTIC

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曲名:REALISTIC 歌手:立花理香