風物詩 歌詞 ファンキー加藤 ふりがな付

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よみ:ふうぶつし

風物詩 歌詞

ファンキー加藤

2018.3.21 リリース
作詞
ファンキー加藤
作曲
Soundbreakers , ファンキー加藤
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洗車せんしゃした次つぎの日ひは 必かならず雨あめが降ふるし
今いまはまだその時ときではないと
見みて見みぬフリを続つづけ
気付きづけば愛着あいちゃくまで汚よごれてしまう

散々さんざんな目めに遭あうなら いっそ
大胆だいたんに当あたって砕くだける方ほうがいいな

たとえ夏なつの花火はなびのように 一瞬いっしゅんで消きえる光ひかりでも
世界せかいの何処どこかで誰だれかがきっとその目めに焼やき付つけてくれるから
これ以上いじょう何なにをためらうんだ 空そらへ 未来みらいへ飛とび出だそう
どんな暗闇くらやみでも確たしかな"夢ゆめ=灯火ともしび"なら胸ここにあるよ

自分じぶん探さがしの旅たびとか 自己じこ啓発けいはつの本ほんとか
求もとめるほど課題かだいは増ふえてく
本当ほんとうはもっと単純たんじゅん 自分じぶんを愛あいせばいい
分わかってるけど…

Dear my friend
「ありのままでいいよ」なんて言いわないで
新あたらしい景色けしきも見みてみたい

たとえ真冬まふゆの雪ゆきのように 大半たいはんの人ひとに疎うとまれても
世界せかいの何処どこかで誰だれかがきっと手てのひらで受うけ止とめてくれるから
そんなに怖こわがらなくていい 雑多ざったな街まちへ飛とび込こもう
冷つめたい風かぜにも動どうじない"希望きぼう=ぬくもり"なら胸ここにあるよ

人ひとの群むれは駅えきの改札かいさつ 飲のみ込こまれてる訳わけじゃない
一人一人ひとりひとり自分じぶんの意志いしで向むかっている
皆みんな 選えらばれし勇者ゆうしゃ 多分たぶんそうだろう 僕ぼくたちも

たとえ秋あきの桜さくらのように 今いまは気付きづかれなくても
世界せかいの何処どこかで誰だれかがきっとその時ときを待まっててくれるから
これ以上いじょう何なにをためらうんだ 上うえを向むいて生いきてゆこう
それでも孤独こどくを感かんじるときは 僕ぼくたち ずっとそばにいよう

共ともに行いこうよ

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曲名:風物詩 歌手:ファンキー加藤