独身 歌詞 橋爪もも ふりがな付

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よみ:どくしん

独身 歌詞

橋爪もも

2018.6.20 リリース
作詞
橋爪もも
作曲
橋爪もも
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寄よりたい店みせもない 行いき着つけの場所ばしょもない
そのまま家いえに戻もどったら寝ねるだけの今日きょうで 無理むりに食たべて帰かえる
書かき捨すてたはずの夢ゆめは 独ひとり言ごとになった君きみへの思おもいは
僕ぼくの周まわりで言霊ことだまになって 首くびを絞しめつける

兎とに角かく不安ふあんな夜よる なにも言いえず大声おおごえを出だした深夜しんや2時じのこと
どうしょうもない足たりないものを求もとめて
ふいに過よぎり僕ぼくらを慰なぐさめる もう戻もどれない日々ひび
後悔こうかいと希望きぼうを引ひきずって またこんな明日あしたを続つづけていく

投なげかけられた言葉ことばには きっと前向まえむきな思おもいもあったはずだ
なのにどうして 負ふの感情かんじょうはこうもねちっこいのか
磨すり減へらした自尊心じそんしんと自信じしんは 今いまにも消きえてしまいそうで
でも歩あゆみも止とまらないようで 投なげ出だしたくもない

それでも時間じかんは容赦ようしゃなく 思おもいも熱ねつも平等びょうどうに風化ふうかさせる
忘わすれないように いつか胸むねを張はれるよう 鈍にぶく光ひかれるようにと

1番ばんなんてものも誇ほこれるものも 僕ぼくには何なにもなかった
それでも何なんだかあなたがいい その一言ひとことが答こたえだった

僕ぼくらは年としを重かさねては ズル賢がしこくも丸まるくもなって
誰だれかを大事だいじにしたい 今いまなら君きみに優やさしくできるのに
ふいに過よぎり僕ぼくらを慰なぐさめる もう戻もどれない日々ひび
後悔こうかいと希望きぼうを引ひきずって なんて去さりがたし澄すんだ夜よる

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曲名:独身 歌手:橋爪もも