橋爪ももの歌詞一覧

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よみ:はしづめもも

橋爪ももの歌詞一覧

公開日:2017年9月26日 更新日:2026年10月20日

24 曲中 1-24 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

公然の秘密

橋爪もも

嘘吹けば流れる人の波 甘い思考でのぼせる脂肪 横道の屋根の下隅 黄色い歯が微笑み寄る

猫です

橋爪もも

拝啓 猫です 実は僕前世が人間だったら しく 少し覚えている

脈々

橋爪もも

君が聞いていたあの歌で 鼓舞した 今日もあっけなく 後回しの仕事を抱え込んで帰る きっと限界を知るのが怖くて

ドッペルゲンガー

橋爪もも

理不尽で悪意ないもの 僕は逐一傷ついて 虚しく続く現実が もう一人の彼を作った

小さな声

橋爪もも

閑静な町が 静かに歪んでいった夕暮れ あなたの孤独に巻き込まれ 私はあの日死にました 寂しがらないようと未遂をした

私の涙で咲いた花

橋爪もも

そこらじゅう思い出の散らばる部屋 いつから座り込んでいたのか 耳に残る最後の声 どこまでち落ちてゆく深い深い夜 あなたがくれたものと同じくらい応えられていたかな

アヴァンチュール

橋爪もも

アヴァンチュール 痛みもリスクも 麻痺してる 今夜 全てぶちまけましょう

オムライス

橋爪もも

あなたの第一印象は 思うより最悪 で 私と真逆のテンション 経歴自慢す

リセット

橋爪もも

もうやねやねやんなる しかしあなたは寝たらばリセット ちょっとした隠しごとに 切なくなって酔いしれた

ヒーロー

橋爪もも

暖かい土と 湿った草花 無限の可能性と期待 生まれる前のもっと前 ヒーローにだってなれる

本音とは醜くも尊い

橋爪もも

駅員に押し込まれて 両手上げて踏ん張った足は 誰かの足を踏む 大勢で見繕ったモラルの上を歩けば とりあえずまともに見えるようだ

天国への土産話

橋爪もも

大げさかもしれませんが あなたが生きているそれだけで嬉しいの あなたのすべてを肯定したい 怒り

今更

橋爪もも

全てが青く透き通り 万能感に満たされた日々 素直に生きたし拒絶も出来た そんな記憶は薄れる仕組み

自由(BSジャパン真夜中ドラマJ『逃亡花』主題歌)

橋爪もも

昨日の自分の期待には応えず 今日の自分の信頼は大暴落 自己肯定をしたくて罵った こんなはずじゃなかったと嘆いたって

依存未遂

橋爪もも

いいよ触ったって そう噛んで好きなんでしょ もっと それ以上は分かっている? キスも欲しいならそうね

小説家

橋爪もも

聡明なあなたが 透明な水槽で 飼いならした私の背鰭をやさしく撫でる 染み付いた墨の匂い

夢現

橋爪もも

青空に溶けるような 白いカーテンとふわり揺れるあなたの髪 三つ編みに結いあげると 嬉しそうに振り向いてくれた

内包された女の子

橋爪もも

話の済んだその日の朝 心を空っぽにしようと努めました 少しでも食い下がって欲しかったなんて わがままな思い 悔しいな

自己愛性障害

橋爪もも

君が嫌いだ 知れば知るほど鼻につく ただそれでも それでも 君の目に映りたい

甘い娘

橋爪もも

打ち明けてしまいたいの 冷静さと無邪気さを装って どうにか笑顔が見たくって ここでのあなたの興味は隣のクラスの釣り目の男の子 困った顔が見たくなって

バレリーナ

橋爪もも

ひらひら舞うバレリーナ 終わりを渇望しながら踊る 消えそうで泣きそうな 少女を救いたかった

僕は知らなかった

橋爪もも

言えないことはだんだん減って 恥じらいもなくなって あんなに思い悩んだことも 今では笑い飛ばしてしまう 僕はそれでいい

独身

橋爪もも

寄りたい店もない 行き着けの場所もない そのまま家に戻ったら寝るだけの今日で 無理に食べて帰る 書き捨てたはずの夢は

願い

橋爪もも

あまりに激しく泣くから 僕は黙って見守った いつになったら彼女は自分を許せるのだろうか 気にしてないよ 僕は気にしてないから

橋爪 もも(はしづめ もも、5月10日 - )は、日本のシンガーソングライター。レインボーエンタテインメント所属。 wikipedia