春、風船 歌詞 怒髪天 ふりがな付

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よみ:はる、ふうせん

春、風船 歌詞

怒髪天

2018.7.11 リリース
作詞
増子直純
作曲
上原子友康
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冬ふゆの間あいだ着きてた お気きに入いりのコート
そろそろ衣替ころもがえ 陽射ひざしも柔やわらかい
この季節きせつになると 決きまって思おもい出だす
ありきたりの話はなし 大切たいせつだったもの

春風はるかぜに舞まい上あがる 赤あかい風船ふうせんひとつ
誰だれかの手てから 離はなれてふわり
それは 帰かえらぬ日々ひびか

空そらに手てを伸のばして 泣ないてる女おんなの子こ
そのうち忘わすれるよ それも悲かなしいけど

春風はるかぜに舞まい上あがる 赤あかい風船ふうせんひとつ
誰だれかの手てから 離はなれてふわり
それは 戻もどらぬ君きみか

春風はるかぜに舞まい上あがる 赤あかい風船ふうせんひとつ
誰だれかの手てから 離はなれてふわり
それは 帰かえらぬ日々ひびか

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曲名:春、風船 歌手:怒髪天