希望丸より愛をこめて 歌詞 怒髪天 ふりがな付

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希望丸より愛をこめて 歌詞

怒髪天

2018.7.11 リリース
作詞
増子直純
作曲
上原子友康
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ふりがな
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まるで 勝かち目めのない こんな 負まけ戦いくさに
懲こりず 挑いどむなんて アンタ 馬鹿ばかだよ
一人ひとり また一人ひとりと 船ふねを 降おりる奴やつら
笑顔えがお で見送みおくるぜ いつか また会あおう

明日あしたを信しんじるとか
馬鹿ばかの一ひとつ覚おぼえかよ
いつまでやる気きだよ?
俺おれに だって 分わかるかよ

沈しずむ 夕陽ゆうひを 受うけて 泥舟どろぶねはゆく
船ふねの 舳先へさきにて 風かぜを 感かんじながら
指ゆびで 示しめした 先さきに 何なにが待まつやら
荒あれた海うみの その向むこうに
明日あしたの有ありや無なしや

晴はれて 波なみもなけりゃ 気持きもち安やすらぐけど
風かぜを 受うけなければ 前まえに進すすまぬ
いずれ 沈しずんでゆく それが運命うんめいなら
逃にげも 隠かくれもせず 受うけてやるまで

乗のりかかった舟ふねに 想おもい出で刻きざみ込こまれて
此処ここには大切たいせつなモノが一杯いっぱい詰つまってる

沈しずむ 夕陽ゆうひを 受うけて 泥舟どろぶねはゆく
船ふねの 舳先へさきにて 風かぜを 感かんじながら
指ゆびで 示しめした 先さきに 何なにが待まつやら
荒あれた海うみの その向むこうに
明日あしたの有ありや無なしや

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曲名:希望丸より愛をこめて 歌手:怒髪天