部屋の窓から見る花火 歌詞 渕上舞 ふりがな付

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よみ:へやのまどからみるはなび

部屋の窓から見る花火 歌詞

渕上舞

2018.8.8 リリース
作詞
渕上舞
作曲
菊地創
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ふりがな
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通とおり過すぎてく
賑にぎやかな音おとの中なか
ソーダの泡あわ揺ゆらし
足早あしばやに向むかうの

途中とちゅう見みつけた一番星いちばんぼし
はやる気持きもちを抑おさえて
扉とびらを開あけたならそこは
秘密ひみつの特等席とくとうせき

部屋へやの窓まどから見みる花火はなび
ほら 高たかく上あがるよ
小ちいさくて遠とおいけど こんな近ちかくにいられるの
一いち年ねんに一度いちどの時間じかん たまらなく好すきだから
この手て握にぎっててね
二人ふたりが離はなれないように

「子こどものように
はしゃいだら変かわるかな?」
心こころで繰くり返かえす
あやふやなジレンマ

飽あきるくらいの休やすみなんて
いらないから今いまだけは
灯あかり消けして作つくりたいの
夢ゆめのプラネタリウム

部屋へやの窓まどから見みる花火はなび
ほら 耳みみを澄すまして
少すこし遅おくれて響ひびく 弾はじける鼓動こどう重かさなるよ
愛いとしくてそっとキスした 横顔よこがおが好すきだから
次つぎの夏なつの日ひも
二人ふたりで過すごせますように

ビー玉だま透すかしたら
まるで宝石ほうせきみたい
吸すい込こまれそうなトキメキ

部屋へやの窓まどから見みる花火はなび
ほら 高たかく上あがるよ
小ちいさくて遠とおいけど こんな近ちかくにいられるの
一いち年ねんに一度いちどの時間じかん たまらなく好すきだから
この手て握にぎっててね
二人ふたりが離はなれないように

次つぎの夏なつの日ひまで
あなたとずっと…

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曲名:部屋の窓から見る花火 歌手:渕上舞