ドロップレット meets いよわ 歌詞 渕上舞 ふりがな付

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ドロップレット meets いよわ 歌詞

渕上舞

2023.1.25 リリース
作詞
いよわ
作曲
いよわ
編曲
いよわ
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そっと肌はだに触ふれている
嵐あらしが通とおり抜ぬけた朝あさはとても静しずかで
ちょっとお利口りこうな風かぜと
戯たわむれてる光ひかりを窓枠まどわくのふちから掬すくい上あげた

瞬間しゅんかん 落おちた水滴すいてきが
澄すんだ色いろを塗ぬっていたんだ
水面みなもをからかうくらいが丁度ちょうどいいから
そんな淡あわい日常にちじょうは
きっと何故なぜか忘わすれちゃうから
思おもい出だせるようにとペンを執とった

降ふった雨あめが連つれていく
顔見知かおみしりの午後ごごさえなんとなく鮮あざやかで
ふと予感よかんが横切よこぎる
戯たわむれてる光ひかりをひとかけ掴つかんでいた

瞬間しゅんかん よぎる彗星すいせいが
澄すんだ声こえで呼よんでいたんだ
尽つきないわがままも押おし通とおしていいから
だんだん変かわる日常にちじょうは
きっと音おとと一緒いっしょにあるから
今日きょうもまた詞ことばと歌うたを結むすんだ

ずっと先さきの明あかりを追おった
そっとこの心こころに刻きざんだ
きっと酸すいも甘あまいも知しった
降ふる雫しずくがいつか岩いわを穿うがつように
やっと 何なにか見みつかった
瞬間しゅんかん また探さがしていたんだ
ふと夢ゆめが叶かなうくらいが丁度ちょうどいいから
そんな淡あわい日常にちじょうは
きっと何故なぜか忘わすれちゃうから
思おもい出だせるようにとペンを執とった

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曲名:ドロップレット meets いよわ 歌手:渕上舞

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