風のささやき 歌詞 クミコ ふりがな付

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よみ:かぜのささやき

風のささやき 歌詞

クミコ

2018.9.26 リリース
作詞
M.&A.Bergman
作曲
M.Legrand
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ふりがな
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風かぜのささやきに 意味いみなど何なにもない
けれど花はなをそよがす 春はるの風かぜに
海うみを皺しわ立だたせる 夏なつの風かぜに
金色きんいろの木この葉はをはく 秋あきの風かぜに
吹雪ふぶきを運はこぶ風かぜ 冬ふゆの風かぜに
淋さびしい音おとでまわりつづけている
心こころの中なかのこの風車かざぐるま

鍵かぎをかけ忘わすれた 半開はんびらきの
扉とびらの向むこう側がわで まどろんでいる
忘わすれかけた昔むかしの 夢ゆめの数々かずかず
風かぜははげしい音おとで その扉とびらを
驚おどろいてふりむく 私わたしの胸むねに
淋さびしい音おとで まわりつづけている
心こころの中なかの この風車かざぐるま

風かぜは流ながれるだけ ただ吹ふくだけ
短みじかすぎる夏なつを 嘆なげいたとて
秋あきの訪おとずれはもう 止とめられない
終おわりのない 季節きせつの流ながれには

忘わすれられない いくつかの言葉ことば
忘わすれられない いくつかの名前なまえ
忘わすれられない いくつかの顔かおが
漂ただよいながら やがて消きえて行いく

風かぜのささやきには 意味いみなどない
でもきこえてくる かすかな音おとで
まわりつづける
心こころの中なかの この 風車かざぐるま

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曲名:風のささやき 歌手:クミコ