Singularity Point 歌詞 石原夏織 ふりがな付

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よみ:Singularity Point

Singularity Point 歌詞

石原夏織

2018.11.14 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
俊龍
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選えらび続つづけてる星ほしの中なかで 強つよく惹ひきつけるたったひとつ
まだ曖昧あいまいな輪郭りんかくでいい 決けっして見失みうしなわないよ
今いまも主張しゅちょうしてるんだ

いつもの自分じぶんが 突然とつぜん色褪いろあせる
叫さけびたい違和感いわかんは 静しずかな確信かくしんで
どうして心こころは 止とまっていられない
追おい越こしてく風かぜも今いまも 過去かこになってくんだ

気きづいてしまったなら もう目めがそらせない
本能ほんのうだけがわかる Singularity Point
迷まよわず掴つかめ!

選えらび続つづけてる星ほしの中なかで 強つよく惹ひきつけるたったひとつ
運命うんめいとか引力いんりょくとか 余計よけいな名前なまえはいらない
探さがし続つづけてる次つぎの何なにか 光ひかりの理由りゆうがわからなくたって
まだ曖昧あいまいな輪郭りんかくでいい 決けっして見失みうしなわないよ
今いまも主張しゅちょうしてるんだ

知しらずに満みちては 知しらずに壊こわしてく
新あたらしさは罪つみじゃない 肯定こうていされたくて
昨日きのうのルールじゃ 明日あしたを縛しばれない
誰だれかじゃない独ひとりずつが 未知みちを生いきてるんだ

見みえなかった世界せかいが 不意ふいに開ひらけるような
生うまれ変かわるほどの Singularity Point
怖おそれず掴つかめ!

走はしり続つづけてる時ときの中なかで 信しんじられるのは信しんじたいもの
奇跡きせきめいた出来事できごとも 後あとになれば必然ひつぜん
求もとめ続つづけてる次つぎの自分じぶん 憧あこがれと呼よべば綺麗きれい過すぎる
どこかもっとリアルがいい 痛いたいくらいの熱ねつで
今いまも主張しゅちょうしてるんだ
見みなくたってわかるような 明日あしたなんか意味いみがないね

ああ、これまでも何億なんおく通とおりの今いまを
見みつけながら選えらびながらこれたんだ
もう、怖おそれずに進すすめる術すべを知しってる
その時ときが来くることをちゃんと知しってる

迷まよわず掴つかめ!

選えらび続つづけてる星ほしの中なかで 強つよく惹ひきつけるたったひとつ
運命うんめいとか引力いんりょくとか 余計よけいな名前なまえはいらない
探さがし続つづけてる次つぎの何なにか 光ひかりの理由りゆうがわからなくたって
まだ曖昧あいまいな輪郭りんかくでいい 決けっして見失みうしなわないよ
今いまも主張しゅちょうしてるんだ

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曲名:Singularity Point 歌手:石原夏織