孤独な星 歌詞 三上ちさこ ふりがな付

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よみ:こどくなほし

孤独な星 歌詞

三上ちさこ

2018.11.28 リリース
作詞
三上ちさこ
作曲
CHRYSANTHEMUM BRIDGE
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待まち合あわせ
いつもの席せき
吐はき出だせず
うつむいてた

寄より添そってくれてた日ひ
温ぬくもりは消きえぬまま

月つきの夜よるは
深ふかい藍あい音おん
望のぞんでも叶かなわぬものばかり
満みたされない...

いつになれば痛いたみは許ゆるされるの?
時ときが流ながしてくれるなんて嘘うそ
もがきつづけた記憶きおくのヒビは消きえない

ただ私わたしは愛あいして欲ほしかったの
無表情むひょうじょうに心こころ閉とざさないで
怒いかりでも憎にくしみでもいい
ただあなたにあいたい。

西にしの空ぞら
孤独こどくな星ほし
ひとりきり
輝かがやいてる

哀かなしみは
果はてもなく
それでもいつかは
明あけると信しんじていたよ

あの日ひがなければよかったなんてさ
そんなふうに過去かこを呪のろわないで
戻もどれない"いま"を生いきてゆかなければ

羽根はねのない腕うでで愛いとしきもの抱だいて
愛あいを伝つたえるだけのいのちなら
いまを愛あいする以外いがいに何なにがあるだろう
何なにもない...

あの空そら 舞まう鳥とりはきっと胸むねの奥おくに
孤独こどくを突つき進すすむ 一志いちし抱だいてる

君きみと笑わらいながら過すごした日々ひびは
意味いみなどなくても楽たのしかった
僕ぼくのなかに生うまれた君きみはもう消きえない

自分じぶんの果はたすべきことを見みつめて
目指めざす場所ばしょはそれぞれ違ちがっても
その先さきにはあたらしい再会さいかいが待まってる

そう信しんじて。

段階だんかいに入はいった

どちらが勝かつのか?
その[意図いと]か
それとも我々われわれの[良心りょうしん]か

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曲名:孤独な星 歌手:三上ちさこ