夏空 歌詞 motorpool ふりがな付

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よみ:なつぞら

夏空 歌詞

motorpool

2018.11.21 リリース
作詞
西川真琴
作曲
西川真琴
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鳥肌立とりはだだてながら歩あるく
半袖はんそでじゃまだ寒さむい 朝方あさがたの街まち

片耳かたみみ聞きこえないイヤホン
本日ほんじつのBGMは 流行はやりのラブソング

螺旋状らせんじょうの毎日まいにちを
「平和へいわ」の一言ひとことで 片かたづけるような
つまんない奴やつに なりたくないよ

透すき通とおる夏空なつぞらへ飛とび込こめないのは
きっとあの頃ころのように 綺麗きれいな僕ぼくじゃないから
転ころんで擦すりむいた膝ひざの傷きずが ジクジク痛いたむ

蜃気楼しんきろう 揺ゆれてる坂道さかみち
失なくしたものだけを 数かぞえ歩あるいた

欲ほしかったものは何なんだ
聞きき飽あきたBGMじゃ 響ひびかなかった

五線譜ごせんふ上じょうのメロディが
汚よごれてしまわぬよう 閉とじ込こめてみても
ふとした拍子ひょうしに はち切きれそうで

月明つきあかりは 弱よわく頼たよりないけど
歩あるいていくんだ 何なにがあろうと
綺麗きれいごと?甘あまいかな?
子供こどもの頃ころ見みた夢ゆめは全部ぜんぶ どこへ消きえた

不確ふたしかな足元あしもと 動うごき出だせない
このまま突つっ立たってもいられない
確たしかなものだけ 握にぎりしめて
「怖こわいかい?」「平気へいきさ」
うるさい鼓動こどうさえ 味方みかたにして

透すき通とおる夏空なつぞらへ飛とび込こめ
僕ぼくのこと呼よんでる誰だれかの声こえに ほら耳みみ澄すませて
雨上あめあがり 虹にじもかからないなら光ひかりを探さがすよ
未来みらいを照てらし続つづける あの夏なつの光ひかり

透すき通とおる夏空なつぞらへ飛とび込こめ

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曲名:夏空 歌手:motorpool