ちいさい月の下で 歌詞 岸洋佑 ふりがな付

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よみ:ちいさいつきのしたで

ちいさい月の下で 歌詞

岸洋佑

2018.12.5 リリース
作詞
マシコタツロウ
作曲
マシコタツロウ
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キャンパスの隅すみに咲さいた 一輪いちりんの笑顔えがおに
僕ぼくの心こころは風向かざむきを変かえた
名前なまえも知しらないままじゃ つらすぎて
何気なにげなく話はなしかけた 悟さとられないように

気付きづけば 全すべてを前向まえむきにさせた君きみ
それとは裏腹うらはら せつない夜よるが来くる

山手やまて駅えきの改札かいさつで 電話でんわして 呼よび出だして
君きみがやってきた
不思議ふしぎそうに首くびを傾かしげてるから

どこから伝つたえればいいんだろう

公園こうえんを目指めざした 歩幅ほはば 気きをつけて
こんなきつい坂道さかみちも 君きみと二人ふたりなら
夜景やけい見みたりして 楽たのしいくらいだよ
何気なにげない日常にちじょうまで 色いろづいてしまう

彼氏かれしがいるとか 全然ぜんぜん情報じょうほうないけど
それとは裏腹うらはら なかなか踏ふみ出だせない

山手やまて駅えきの改札かいさつで 電話でんわして 呼よび出だして
君きみがやってきた
理由りゆうも聞きかないで君きみは笑わらっている

いつまで辿たどり着つけないんだろう

ちいさい月つきの明あかりの下したで
思おもい切きって好すきだと伝つたえたよ
君きみは黙だまってうなずいた
うれしすぎて そこから何なにも言いえなかったんだ

やがて 駅えきの改札かいさつで手てを振ふった
さっきまでと違ちがう二人ふたり
明日あしたまでの「さよなら」は格別かくべつ
わざとすぐに歩あるき出だす

やがて 駅えきの改札かいさつで手てを振ふった さっきまでと違ちがう二人ふたり
明日あしたまでのさよならは格別かくべつ わざとすぐに歩あるき出だす

山手やまて駅えきの改札かいさつで 電話でんわして
やがて 駅えきの改札かいさつで手てを振ふった

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曲名:ちいさい月の下で 歌手:岸洋佑