Desert Hope 歌詞 高良京(小林正典) バンドやろうぜ!キャラクターソング ふりがな付

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よみ:Desert Hope

Desert Hope 歌詞 バンドやろうぜ!キャラクターソング

Desert Hope 歌詞

高良京(小林正典)

2018.11.21 リリース
作詞
大塚剛毅
作曲
大塚剛毅
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どこまでも この砂漠さばくを
進すすんでく キャラバンへ
吹ふき抜ぬける 熱あつい風かぜに
負まけないように 逆さからうように

誰だれかが置おいた想おもい
拾ひろい上あげて 共ともに進すすむ

旅人たびびとたちが 砂すなに膝ひざをついた時とき
目めにした星ほしの灯ひを信しんじて
また立たち上あがる 遥はるかなる未来みらいに
やがて名なを刻きざむことを 夢見ゆめみて

この旅たびに 意味いみはあるか
それすらも 分わからず
限界げんかいは とうに過すぎた
でも誰一人だれひとり やめはしなくて

儚はかなく揺ゆれる命いのち
燃もやしながら 荒野こうやを行いく

旅人たびびとたちが 全すべてを賭かけた想おもいを
終おわらせることなど出来できない
暁あかつきを背せに あと少すこしの距離きょりと
無口むくち過すぎる唇くちびるが 呟つぶやく

延々えんえんと廻まわる車輪しゃりんのように
日々ひびはただ 過すぎ去さってく

旅人たびびとたちが 砂すなに膝ひざをついた時とき
目めにした星ほしの灯ひを信しんじて
また立たち上あがる この歩あゆみがいつか
希望きぼうの花はなを咲さかせる

これ以上いじょう進すすめない なのに足あしは止とまらない
強つよく突つき動うごかす衝動しょうどう 空そらに輝かがやく星ほしを道標みちしるべに
光ひかりを掴つかみ取とる日ひを 夢見ゆめみて

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曲名:Desert Hope 歌手:高良京(小林正典)