この「薄情」天空に投げて 歌詞 崎山つばさ ふりがな付

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よみ:この「はくじょう」てんくうになげて

この「薄情」天空に投げて 歌詞

崎山つばさ

2018.12.19 リリース
作詞
鈴木慎一郎
作曲
鈴木慎一郎
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とめどない恋こい 愛あいへ紡つむぐメロディー
咲さき誇ほこる胸むねの痛いたみに降ふり注そそげ
目めの前まえの壁かべ叩たたきつける様ように
揺ゆれ動うごく鼓動こどう ただ信しんじて

かすむ太陽たいように 滲にじむ君きみだけが
孤独こどくに慣なれた俺おれへのReward
夢ゆめにあぶれそうな寂さびしさの中なかで
変かわりのない笑顔えがおをくれた

歪ゆがんでる世間せけんへの眼差まなざし
時ときとして叱しかってくれたね
真まっ直すぐに歩あゆむべきもの
それはそう君きみと見みる夢ゆめの続つづきだけ

とめどない恋こい 愛あいへ紡つむぐメロディー
咲さき誇ほこる胸むねの痛いたみに降ふり注そそげ
目めの前まえの壁かべ叩たたきつける様ように
揺ゆれ動うごく鼓動こどう ただ信しんじて

見みえない力ちからは果はてしないと信しんじ
重かさなり合あう様ように寄より添そった

目め眩まいしそうなこの時代じだい
揺ゆるがないのはこの絆きずなさ
たやすく信しんじられないと
嘆なげいてたこの「薄情はくじょう」天空てんくうに投なげて

ためらいに ただ震ふるえる情なさけなさ
打うち消けせればそう君きみを包つつめるから
目めまぐるしさに遮さえぎる不安ふあんなら
君きみの横顔よこがおに 消きえ去さるから

ためらいにただ震ふるえる情なさけなさ
打うち消けせればそう君きみを包つつめるから
目めまぐるしさに遮さえぎる不安ふあんなら
君きみの横顔よこがおに そのあたたかさに 消きえ去さるから
消きえ去さるから

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曲名:この「薄情」天空に投げて 歌手:崎山つばさ