弦風景 歌詞 SparQlew ふりがな付

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よみ:げんふうけい

弦風景 歌詞

SparQlew

2019.1.1 リリース
作詞
古谷真
作曲
本多友紀
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錆さびついたベンチは もう無なくなっていて
僕ぼくもこの街まちも ある時期ときに変かわる

今いまは 未来みらいに呼よばれ 歩あるいてる
側そばにある微笑ほほえみに 救すくわれるけど

忘わすれないと誓ちかった 何なにかを忘わすれて
少すこしずつ明日あしたへ きっと向むかってる
もしも今いま 逢あえたなら 何なにを話はなそう
あの約束やくそくは この風かぜの中なか

転ころがってきたボール 投なげ返かえしたら
少年しょうねんは笑顔えがおを 深々ふかぶかと下さげる

いつも 輝かがやかしい存在そんざいに
なりたくて なれそうで 不安ふあんも無なかった

憧あこがれが変かわる度たび 夢中むちゅうで追おいかけて
目指めざしても 程遠ほどとおい現実げんじつ 知しったけど
胸むねの奥おく 自分じぶんと似にた ヒーローが居いて
今いまも背中せなかを きっと押おしてる

日ひが暮くれても語かたった 別わかれ際ぎわに立たち話ばなしした
気きの置おけない仲間なかまや 受うけ止とめてもらえる人ひとと過すごした
昨日きのうの僕ぼくと 明日あしたの僕ぼくを紡つむぐ 結むすび目めのような 夕暮ゆうぐれ
指ゆびでなぞる そっと

忘わすれないと誓ちかった 何なにかを忘わすれて
また一ひとつ明日あしたへ ずっと向むかっても
切きり離はなせない空そらに 何なにを話はなそう
あの約束やくそくは この風かぜの中なか
今いまも背中せなかを きっと押おしてる

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曲名:弦風景 歌手:SparQlew