喪失のカタルシス 歌詞 神使轟く、激情の如く。 ふりがな付

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よみ:そうしつのかたるしす

喪失のカタルシス 歌詞

神使轟く、激情の如く。

2018.11.6 リリース
作詞
生牡蠣いもこ
作曲
MTR
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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もっと早はやく言いえたら あなたまだ隣となりに?
恋こいなんて愛あいなんて魔法まほうじゃないのよ
ただ深海しんかいに溺おぼれてく

B級びーきゅうキネマのような 誰だれでも書かけるカタルシス
安直あんちょこすぎる起き承しょうと ありふれた転結てんけつだった
税金ぜいきんで太ふとる政治家せいじかと手首てくびを切きるJK
こんな汚きたない世界せかいも気きにならないくらいだった

大事だいじなことはいつも当あたり前まえの顔かおして
失うしなった瞬間しゅんかんに突如とつじょ表情ひょうじょうを変かえる
妖艶ようえんな駆かけ引ひき、いたずらに不協和音ふきょうわおん
感情かんじょうの信号しんごうが青あおから赤あかになる

嘘うそでもいい、本当ほんとうでもいい、っていうかもうどうでもいいのに
あなたの舌したで湿しめらされた場所ばしょ 甘あまいだるさが今いまも残のこる
Ah 蜜みつを吸すう虫むしのように Ah 乾かわかないふたつの唇リップ
濡ぬらしあって絡からめあってかき乱みだしてく

もっと早はやく言いえたら 気きにしないふり見みえないふりバカになれたら
愛あいなんて夢ゆめなんて所詮しょせんは無力むりょくよ
ただ深海しんかいに溺おぼれてく

不機嫌ふきげんにみせたり気きをひこうと外はずす視線しせん
片側かたがわだけ上あがる口くち、全部ぜんぶお見通みとおしだったよね
街灯がいとうの明あかり避よけ、線路せんろ沿ぞいに立たち止どまる
一人ひとりがいなくなっても まるで変化へんかしない世界せかい

ありふれた毎日まいにちのありふれた毎晩まいばんが
どんな特別とくべつよりも回想かいそうしていく
歪いびつに空あいたパズル、似にたピースはあるけど
今いまなら狂くるった宗教しゅうきょうでも信しんじちゃいそう

真夜中まよなかに咲さく濡ぬれたチューリップ
ぼやけたモラルが描写びょうしゃする性せい
健全けんぜんな欲よくと焦じらす指ゆび仕草しぐさ
寝具しんぐが脈拍みゃくはくとともに喘あえぐ
Ah 証拠しょうこを残のこすように Ah 噛かみ跡あとでマーキング
攻せめあって守まもりあって共ともに果はててく

もっと早はやく言いえたら 大好だいすきだって愛あいしてるって素直すなおに言いえたら
永遠えいえんも絶対ぜったいも存在そんざいしないのよ
ただ深海しんかいに溺おぼれてく

酸素さんそを失うしなったように、もがいて、あらがって、溺おぼれてく
藁わらをもつかもうと伸のばした手て、触ふれて

涙目なみだめで見上みあげた、ぼやけた星空ほしぞら
どれかがあなたで見みててくれてると
ごめん、もう行いかなくちゃ

いつかまた会あえたら 冗談じょうだんと愚痴ぐち 伝つたえたい気持きもち 素直すなおに言いえるわ
愛あいなんて夢ゆめなんて魔法まほうじゃないけど
少すこしだけ強つよくなれた

きっと生うまれて死しぬまで出会であえる人数にんずうって限かぎられてるけど
あなたが生いきた時間じかん私わたしが生いきた場所ばしょ 交まじわって出来できた
二人ふたりで生いきた証あかし

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曲名:喪失のカタルシス 歌手:神使轟く、激情の如く。