緑の時計 歌詞 立花理香 ふりがな付

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よみ:みどりのとけい

緑の時計 歌詞

立花理香

2019.2.13 リリース
作詞
立花理香
作曲
遠藤直弥
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色いろづいた雲くもを追おって
いつものこの道みちを歩あるき出だす
少すこしだけ冷ひえた頬ほお
気付きづかないように俯うつむいていて

見みえゆく景色けしきが変かわる これからの君きみは
やさしくなるかな うすらいでいくのかな
ちょっぴり切せつなくなる

君きみの笑顔えがおがたまらなくて ただの何なにも言いえなくなる
今いまの僕ぼくのありったけを詰つめたんだ 君きみに
これからもよろしくね

意地いじを張はる背中せなかから
覗のぞき込こむ横顔よこがお 懐なつかしんで
飽あきっぽい その視線しせん
芝生しばふ揺ゆらし 僕ぼくを置おいていくんだ

これまで見みてきたどんな君きみとも違ちがって
強つよくなるのかな 弱よわさもみえたりするかな
浮うかばないや

これからどんな日々ひびが君きみを待まっていても もう大丈夫だいじょうぶ
その願ねがいは新あらたな風かぜが連つれてく
だから いつまでも笑わらっていて

叶かなうなら この時間じかんを閉とじ込こめてしまえたなら
このままどこまでいっしょに行いこう
朝あさよ迎むかえに来こないで

君きみの笑顔えがおが曇くもるときは そっと僕ぼくがあたためよう
なんでもないそんな日々ひびを過すごそう
ずっと いつまででも

君きみのことがたまらなくて 愛いとしくて 切せつなくて
だから僕ぼくのありったけを詰つめたんだ 君きみに
これからも どんなときも 君きみを
いつまでもよろしくね

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曲名:緑の時計 歌手:立花理香