天使の寿命 歌詞 焚吐 ふりがな付

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よみ:てんしのじゅみょう

天使の寿命 歌詞

焚吐

2019.2.20 リリース
作詞
焚吐
作曲
焚吐
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この世よで最大さいだいの不思議ふしぎここにあり
気力きりょくも何なにも失なくしたはずが ふいに立たち上あがってみたり
初はじめて他人ひとのために怒おこったり
元もとを辿たどればそこにはいつも君きみがいたり ああ

照てれ屋やが時折ときおり見みせる優やさしさより
息いきする如ごとく 意気込いきごむことなく「ありがとう」と言いえる君きみがいい
生うまれる時代じだいを少すこし間違まちがえていたら
画家がかはこぞって神かみの容姿ようしを君きみにしただろう

深緑しんりょくの宝石ほうせきが揺ゆれる 「明日あすに疑念ぎねんはない」 そう言いいたげな瞳ひとみ

間違まちがいだらけの世界せかいに 突如とつじょ舞まい降おりた天使てんし
ゴミ溜ためだって構かまわないから どうか君きみに幸さちあれ

君きみに見みせたい景色けしきがたくさんある
自然しぜんに遺跡いせき 早朝そうちょうの渋谷しぶや ミステリーサークル 花火はなび
それらを目めにした君きみが紡つむぎ出だす
真まっ直すぐな言葉ことば 僕ぼくはそれだけを望のぞんでるんだよ

だから決けっして僕ぼくなんかで埋うめないで 埋うめないで
頭あたまの中なかを 瞳ひとみの中なかを ひいては君きみの構成こうせい要素ようそを
たった一欠片ひとかけらの思おもい出でも思おもい入いれも
他ほかに当あててください 返信へんしんは不要ふようです

清々すがすがしいくらい自分じぶんには分不相応ぶんふそうおうな天使てんし
叶かなわぬ恋こいなどどうでもいいからどうか君きみに幸さちあれ

間違まちがいだらけの世界せかいに突如とつじょ舞まい降おりた天使てんし
嘘うそも穢けがれも知しらずに生いきて 一秒いちびょうでも長ながく

清々すがすがしいくらい自分じぶんには分不相応ぶんふそうおうな天使てんし
叶かなわぬ恋こいなどどうでもいいからどうか、どうか、どうか、どうか…
どうか君きみに幸さちあれ

天使てんしの寿命じゅみょうは多少たしょう延のびたかい?
最後さいごにひとつ言いうとするなら 「ありがとう」

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曲名:天使の寿命 歌手:焚吐