紫陽花 歌詞 postman ふりがな付

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よみ:あじさい

紫陽花 歌詞

postman

2019.4.10 リリース
作詞
寺本颯輝
作曲
postman
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花はなはいつか枯かれる かつてどれほど綺麗きれいに咲さいていたとしても
彼かれもいつか消きえる やがて人ひとの記憶きおくからも綺麗きれいに姿すがたを消けすのだろう

限かぎられた時ときの中なか 出逢であえた僕ぼくらの行方ゆくえは一体いったい何処どこへ
当あたり前まえのように過すぎる平凡へいぼんに飼かいならされ生いきていたい
限かぎられた愛あいとしても余あますことなく互たがいを塗ぬり重かさねよう
それだけでいいのさ それこそがきっと僕ぼくらのすべてなんだ

明あけない夜よるは無ないだとか誰だれが言いい始はじめたんだよ
俺おれの夜よるはまだ明あけなくて ずっとずっと太陽たいようを拝おがめないまま
日付ひづけが変かわる 景色けしきが変かわる 色いろが移うつり変かわるただそれだけだ
はなから解わかってるのに枯かれると解わかってるのに
咲さき誇ほこるあの花はなは何なにを想おもう 何なにを祈いのるんだ?

限かぎられた時ときの中なか 出逢であえた 僕ぼくらの行方ゆくえは一体いったい何処どこへ
当あたり前まえのように 暑あつい真夏まなつのように生いきてたいけど
限かぎられた時ときの渦うずの中なか 溢あふれた想おもいの芽めよ
絶たえないでくれ

駆かけ巡めぐる夜よるの途中とちゅうに咲さいた 止とめどない藍あいに染そまる花はなが
今いまもここで枯かれることもなく ただ今日きょうを生いきている
限かぎられた愛あいとしても懲こりずに 幾度いくどとなく夜よるを越こえてみようか
それだけでいいから それこそがきっと僕ぼくらの全すべてと言いってくれ

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曲名:紫陽花 歌手:postman