花と散るらん 歌詞 天上天下 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 天上天下
  3. 花と散るらん歌詞
よみ:はなとちるらん

花と散るらん 歌詞

花と散るらん 歌詞

天上天下

2019.4.24 リリース
作詞
五月アラン
作曲
早川大地
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
悲かなしみも苦くるしみも 咲さき乱みだれるさだめ
散ちりぬべき時とき知しりて 花はなも花はな 人ひとも人ひとよ

夜半やはんの後あと みだれ髪がみ かんざし燃もゆる赤あか
ひとたびの 夢ゆめの中なか 覚さめないでと願ねがうから

桜さくらの花はな 暗くらい夜よるの 薄化粧うすげしょう
身分みぶん違ちがいの恋こいならいっそ 掻かき消けして

桜さくら 乱みだれ散ちりぬる 春はるの世よに
私わたしは一ひと夜よに狂くるい咲ざくの
散ちりぬる時ときの儚はかなさに任まかせ
無限むげんの夢ゆめをかいまみましょう
乱みだれ桜ざくら

誰たがために こしらえし この世よの理ことわりを
今いま一度いちど 目めを伏ふせて 涼すずやかに 紅べに引ひく花はな

桜さくらの花はな かすかに 薄紅色うすべにいろ
さやか乙女おとめは 声こえをひそめ泣ないてます

桜さくら 乱みだれ散ちりぬる 春はるの世よに
誰だれがまともでいられましょうか
嘘うそと偽いつわりをまとうこの世よで
君きみがためこの身みを捧ささげましょう
乱みだれ桜ざくら

美うつくしい花はなよ 凛りんと気高けだかく
儚はかなさに 朧おぼろの月影つきかげ
さやか乙女おとめの姿すがた

桜さくら 乱みだれ散ちりぬる 春はるの世よに
私わたしは一ひと夜よに狂くるい咲ざくの
散ちりぬる時ときの儚はかなさにまかせ
無限むげんの夢ゆめをみせてと

桜さくら 乱みだれ散ちりぬる 春はるの世よに
誰だれがまともでいられましょうか
嘘うそと偽いつわりをまとうこの世よで
君きみがためこの身みを捧ささげましょう
乱みだれ桜ざくら 花はなと散ちるらん

花と散るらん / 天上天下 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:花と散るらん 歌手:天上天下