北のおんな 歌詞 中村悦子 ふりがな付

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よみ:きたのおんな

北のおんな 歌詞

中村悦子

2019.5.8 リリース
作詞
高柳三千子
作曲
花笠薫
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海うみがあんたの 女房にょうぼうならば
私わたしは港みなとの 海猫ごめになる
北きたのおんなが 操みさおを守まもり
熱あついこの肌はだ 焦こがす夜よは
ヒュルリヒュルヒュル 風かぜの音おとさえ
泣なけてくる

時化しけが来くるのも 覚悟かくごの上うえで
港はまで見送みおくる 女子おなご衆しゅう
北きたのおんなが 心底しんそこ惚ほれた
海うみの男おとこの 生いきざまは
ヒュルリヒュルヒュル 風かぜの波間なみまに
船ふねを出だす

暦こよみ変かわれば あんたの船ふねが
大漁たいりょうみやげに 港はまに着つく
北きたのおんなが 熱燗あつかんつけて
帰かえり待まつ身みの 切せつなさに
ヒュルリヒュルヒュル 風かぜが哭なく夜よは
恋こいしいよ

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曲名:北のおんな 歌手:中村悦子