父娘鷹 歌詞 木村友衛 ふりがな付

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よみ:おやこだか

父娘鷹 歌詞

木村友衛

2019.5.8 リリース
作詞
里村龍一
作曲
岡千秋
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この世よで一番いちばん悲かなしいことは親おやとの別わかれではないでしょうか
返かえれないけれど もう一度いちど昔むかしに戻もどりたいと思おもう時ときがあります
どんなに貧まずしくても昔むかしの方ほうがあったかさがありました

凩かぜの哭なき笛ぶえ 身みに泌ひしむ夜よるは
雪ゆきのふる里さと 越後えちごが恋こいし
土産みやげ話ばなしは いつの日ひできる
飛とんで帰かえって 詫わびたいけれど
父親おやは故郷こきょうの
父親おやは故郷こきょうの 墓はかの中なか

父ちちの手てをひき 山道やまみち越こえて
何度なんど通とおった 村むらから村むらへ
泣ないて一節ひとふし 笑わらって三み節ふし
遠とおい涙なみだの 幼おさない日々ひびが
今いまはなつかし
今いまはなつかし あかね空ぞら

見みえない目めの中なかで父ちちはどんな夢ゆめを見みていたのでしょうか
甘あまい黒豆くろまめ湯ゆを倖しあわせそうに呑のんでいました
あの頃ころは日本中にほんじゅうが貧まずしい時代じだいでした

瞼まぶたとじれば 越後えちごの海うみが
根性こんじょうなしだと 私わたしを叱しかる
演歌うたは浪曲ろうきょく 荒海あらうみ仕込じこみ
ふたり揃そろって 舞台ぶたいへ立たった
夢ゆめが命いのちの
夢ゆめが命いのちの 父娘おやこ鷹だか

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曲名:父娘鷹 歌手:木村友衛