巻き戻し 歌詞 Jam9 ふりがな付

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よみ:まきもどし

巻き戻し 歌詞

Jam9

2019.6.19 リリース
作詞
Jam9
作曲
Jam9
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夏なつの終おわりを肌はだで感かんじる そんな時期じきでした
突然とつぜん過すぎて今いまも記憶きおくはあの日ひのまま

ついさっきまで傍そばで寝ねそべって
また帰かえってくるからと約束やくそくして
背せを向むけた僕ぼくをあの日ひどんな目めで見みてたんだろう?
サヨナラが近ちかいと分わかっていて
でも「もしかしたら」なんて期待きたいをして
あまりにも浅あさはかな考かんがえでした

鳴なり止やまない電話でんわが響ひびき渡わたる 命いのちの蛍火けいかを告つげる様ように
運転うんてんする手てが 震ふるえて止とまらない
信号機しんごうきがぼやけて分わからない
お願ねがい神かみさま あともう少すこしだけ
時計とけいは止とまらない

巻まき戻もどせるのならば会あいたい
あんなに傍そばで触ふれ合あえていたのに
願ねがっても願ねがっても もう届とどかない事こと
心こころで理解りかいできない
やり直なおせるなら謝あやまりたい
最期さいごの最期さいごで隣となりにいられなくて
悔くやんでも悔くやんでも消けせはしないのに
振ふり返かえると今日きょうも涙なみだが滲にじむ

「家いえに帰かえろう」そんな言葉ことばが虚むなしく響ひびいた
閉とじた瞳ひとみが開ひらかない事こと 信しんじたくなくて

いつの間まにかこんなに時ときは過すぎて
変かわらぬ物ものは無ないと学まなんで
熱ねつを奪うばわれた体からだに寄より添そって
小ちいさな手てを包つつむ様ように握にぎって
明日あしたが来こないでと眠ねむらずに祈いのった
朝あさは訪おとずれた

巻まき戻もどせるのならば会あいたい
あんなに傍そばで触ふれ合あえていたのに
願ねがっても願ねがっても もう届とどかない事こと
心こころで理解りかいできない
やり直なおせるなら謝あやまりたい
最期さいごの最期さいごで隣となりにいられなくて
悔くやんでも悔くやんでも消けせはしないのに
振ふり返かえると今日きょうも涙なみだが滲にじむ

今いまこの手てを離はなしたなら 燃もえて無なくなってしまうと
離はなれることが出来できなくて周まわりを困こまらせました
もっと一緒いっしょに 叶かなうのならずっと一緒いっしょに…

巻まき戻もどせるのならば会あいたい
あんなに傍そばで触ふれ合あえていたのに
願ねがっても願ねがっても もう届とどかない事こと
心こころで理解りかいできない
やり直なおせるなら謝あやまりたい
最期さいごの最期さいごで隣となりにいられなくて
悔くやんでも悔くやんでも消けせはしないのに
振ふり返かえると今日きょうも涙なみだが滲にじむ

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曲名:巻き戻し 歌手:Jam9