漸近線 歌詞 ナツノムジナ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ナツノムジナ
  3. 漸近線歌詞
よみ:ぜんきんせん

漸近線 歌詞

ナツノムジナ

2019.7.10 リリース
作詞
粟國智彦
作曲
ナツノムジナ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
通とおり雨あめの気きまぐれが 君きみの髪かみを濡ぬらす
放課後ほうかごの窓辺まどべには ぬるい風かぜが吹ふいた

夕暮ゆうぐれ 街まちは よそよそしく
集つどう 影かげに シミを落おとす

あなたの言葉ことばと 僕ぼくの沈黙ちんもくは
同おなじ意味いみを持もつから一人ひとり電車でんしゃを降おりた

忘わすれるための夢ゆめを 書かき留とめて話はなした
朝あさは君きみにとっての 掴つかみ損そこねた憧あこがれ

小ちいさく バターを切きる姿すがたが
滲にじむ 影かげに 溶とけていく

オレンジの飛行機雲ひこうきぐもが描えがいたの
線路上せんろじょうで無なくした ものたち

どこでもない場所ばしょで 息いきを殺ころす二人ふたりは
声こえに似にた気配けはいと空そらを見上みあげた

僕ぼくが一人ひとりでも生いきられるとしたら
夜よるが来こない星ほしに連つれて行いって

雲くもの上うえを泳およぐ涙なみだが 君きみの髪かみに触ふれた日ひよ

日々ひびが霞かすみ続つづけるようで 誓ちかうそばから
あなたが叫さけんでしまう 子供こどもになれない

僕ぼくが思おもい出だせない愛あいを 描えがき終おえたら
誰だれもが叫さけんでしまう 永久えいきゅうにさよなら

漸近線 / ナツノムジナ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:漸近線 歌手:ナツノムジナ