わたしの中の、わたしとキミ 歌詞 楠田亜衣奈 ふりがな付

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よみ:わたしのなかの、わたしときみ

わたしの中の、わたしとキミ 歌詞

楠田亜衣奈

2019.7.17 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
新屋豊
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帰かえりたくない放課後ほうかごはキミを探さがした
校庭こうていのすみ小ちいさく手てを振ふってたよ

代かわり映ばえしない昨日きのうの続つづき
だから明日あしたもきっと同おなじ
世界せかいが急きゅうに変かわるワケじゃない
なんて、知しってるけど

話はなしかけられたら何なんて返かえそう
ありもしないシミュレイションしては
わたしの中なかのわたしはおしゃべりだね
キミの目めを見みてちゃんと笑わらい返かえせてるんだ

長ながい夏なつからフと風かぜが冷つめたくなって
残のこされた時間じかんやっとね、気きづいてしまう

永遠えいえんなんてここにはなくて
だけど明日あしたも来くる気きがして
先延さきのばしした "いつか" が責せめる
だけど、どうすればいい?

声こえにできないまま呼よんだ名前なまえが
行いき場ばもなくさまよって消きえた
わたしの中なかのキミならば振ふり向むいて
友ともだちにするみたいに笑わらいかけてくるのに

恋こいなんてわからない頃ころだったら
仲良なかよくなれたのかな
今いまだからこんなにもキミのこと
好すきって、好すきって、わかる

話はなしかけられたら何なんて返かえそう
ありもしないシミュレイションしては
わたしの中なかのわたしはおしゃべりだね
キミの目めを見みてちゃんと笑わらい返かえせる

声こえにできないまま呼よんだ名前なまえが
行いき場ばもなくさまよって消きえた
わたしの中なかのキミならば振ふり向むいて
友ともだちにするみたいに笑わらいかけてくるのに

わたしの中なかのキミはいない

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曲名:わたしの中の、わたしとキミ 歌手:楠田亜衣奈